参城にて、こってりつけめん(並)+マーラージャン+メンマ。
2019/01/05
・
・
いつかは納豆もやってみたい。
気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
2018年12月21日、下諏訪町、つけめん参城にて。
・
・
下諏訪の「参城」のフラッグシップ、看板商品、
「 こってりつけめん~濃厚豚骨魚介~ 」
…それだけでも、と言うか、
やっぱり出掛けて行って食べると「あ、これこれ!」って思うんですよね。
極太麺の小麦味、甘味、香、コシのあり方…
つけ麺ですもの、やっぱり麺の美味しさが光る訳で、
つけスープの風味の良さ、豚骨のまろやかさ…
それなりに僕らの巣穴から距離があるので、
「お腹空いたな、ちょっと遠いな」と思いながら、
麺曜日の金曜日、出掛けて行くのですけれど、
そんな憂さを簡単に吹き飛ばす美味しさで、
いついつ行っても満足しています。
美味しいからこそ、また行きたくなる。
そのままでも十分に美味しいのだけれど、
味を変える意味合いのトッピングが2品、用意されています。
ひとつが「マーラージャン」、もうひとつが「納豆」です。
納豆はまだ試したことがないけれど、
マーラージャンはYOKOさんにとっての定番トッピング。
「一味と山椒を使ったピリ辛の香味油」
そうメニュウにはあって、なるほど、辛味は強くありません。
あるけれど、よほど辛味が苦手な方でない限り、
「辛くて食べられない」と言うことはないんじゃないか…と。
つけスープの濃厚さが辛味をマスキングしますしね。
それ以上に、とても効果的に作用する特徴が香の良さ。
山椒の風味が心地好く入って来て、
スープのフレーバーに新しい感触を与えてくれます。
いわゆる「1度に2度美味しい」と言う香味オイルであり、
また入れる量を都度、調整できますから、
それぞれ麺とスープとマーラージャンの組み合わせのバランスを、
変えながら楽しむ事が出来て…
実際に、YOKOさんは終始、美味しそうに食べていました。
ベースのつけ麺が、とても美味しく、
ここに加えて、新たなフレーバーをプラスする…と言う印象で、
お願いしている様な気がするメニュウです。
もともとグイグイとすすってしまう美味しさですが、
より加速が付く感じ。
ああ、食べたくなって来ますね。
今日は、初めて松川村の「麦一粒」に出掛けて来たのですけれど、
やっぱりラーメン文化の素晴らしさを、
実店舗で食べても、
こうしてブログでまとめていても、より感じられます。
本日の所はここまで。
明日のラーメンの刺激になりましたら、幸甚と言ったところ。
短い時間ではありましたが、お開きの時間となってしまいました。
また明日の出番までの暇を頂戴致します。
それでは、それまで。
ありがとうございました。