ヌプチェで、親鶏そぼろ温玉丼を。
2018/12/09
・
・
ある店で言う、チャーハンみたいな位置付けで良い。
ライスの上級互換。

気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
11月16日、松本市梓川界隈、ラーメンヌプチェにて。
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結構前から「ヌプチェ」のメニュウにはあって、
例えば、寸八系だったら「肉胡椒ご飯」とか、
よくあるパターンだと「コマめし」みたいな、
チャーシュー、チャーシューの切れ端を乗せたご飯とか、
そうしたものだと思っていました。
「ライス」と言う無垢な白い飯に対しての、
ちょっと何か、上に載せたタイプのサイドメニュウご飯。
うん、自分の場合は、
だったらば、注文はどれかラーメンをお願いして、
替え玉を選びます。それが自分にとって良い量だなぁ、と。
茹で上げ直ぐの麺の香も好きだし。
替え玉が出来るお店が増えて来たと思っていて、
ともすれば、だったら「ライス」を付けずに、
替え玉にして麺をすすろう!…と言う場合が増えて。
どこかご飯ものから遠ざかって行く自分を感じながら、
不思議と目が合っていた温玉丼。

「ヌプチェ」のメニュウPOPって、
いくつか種類があるんですね。知らなかった。
目が合ったものは、座って右手のものだったけれど、
これは背後に張り出されていたもの。
「親鶏そぼろ温玉丼」は小ライスを用意、
ネギを散りばめて、そぼろをドン、温玉をドン、紅しょうがはそっと添えるだけ…
…と言うメニュウ。

ライスやライスにちょい足しした丼ものより、
しっかりとした味付け、
卵1個ゆえに、ちゃんとしたボリューム感があって、
おなかの満たされ量は、
(ラーメン+替え玉)<(ラーメン+温玉丼)が成立しました。
親鳥のそぼろが、濃い目で辛味も感じる味付けで、
温玉と混ぜ込んで、
その塩気がちょうど良く、マイルド黄身味の中から顔を出す感覚。
一味唐辛子や紅生姜のアクセント食材が、
常に温玉のまろやかな風味の中に刺激を与えてくれて、美味しい。
スープを掛けたり、スープを浸したりするタイプ…
いや、もちろんお好みで楽しむことが1番なのだけれど、
自分としては、そうしたスープと楽しむよりも、
この丼の旨さを、丼に集中して食べたいな…と思いました。
サイドメニュウの枠を飛び越えている心持ちで、
ちゃんとした1品の丼モノ、
もしくはチャーハンの様に、ダブルメイン品と言う感じ。
しっかり味があって、しっかり旨い。

そうそう、いつもの焼き餃子も勿論、頼んでおりました。
…と、言ったところで、本日はここまで。
お開きの時間、ちょうど…となっておりまして。
また明日、別の肴にてお会い致しましょう。
それまで、それでは。
ありがとうございました。
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ある店で言う、チャーハンみたいな位置付けで良い。
ライスの上級互換。
気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
11月16日、松本市梓川界隈、ラーメンヌプチェにて。
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結構前から「ヌプチェ」のメニュウにはあって、
例えば、寸八系だったら「肉胡椒ご飯」とか、
よくあるパターンだと「コマめし」みたいな、
チャーシュー、チャーシューの切れ端を乗せたご飯とか、
そうしたものだと思っていました。
「ライス」と言う無垢な白い飯に対しての、
ちょっと何か、上に載せたタイプのサイドメニュウご飯。
うん、自分の場合は、
だったらば、注文はどれかラーメンをお願いして、
替え玉を選びます。それが自分にとって良い量だなぁ、と。
茹で上げ直ぐの麺の香も好きだし。
替え玉が出来るお店が増えて来たと思っていて、
ともすれば、だったら「ライス」を付けずに、
替え玉にして麺をすすろう!…と言う場合が増えて。
どこかご飯ものから遠ざかって行く自分を感じながら、
不思議と目が合っていた温玉丼。
「ヌプチェ」のメニュウPOPって、
いくつか種類があるんですね。知らなかった。
目が合ったものは、座って右手のものだったけれど、
これは背後に張り出されていたもの。
「親鶏そぼろ温玉丼」は小ライスを用意、
ネギを散りばめて、そぼろをドン、温玉をドン、紅しょうがはそっと添えるだけ…
…と言うメニュウ。
ライスやライスにちょい足しした丼ものより、
しっかりとした味付け、
卵1個ゆえに、ちゃんとしたボリューム感があって、
おなかの満たされ量は、
(ラーメン+替え玉)<(ラーメン+温玉丼)が成立しました。
親鳥のそぼろが、濃い目で辛味も感じる味付けで、
温玉と混ぜ込んで、
その塩気がちょうど良く、マイルド黄身味の中から顔を出す感覚。
一味唐辛子や紅生姜のアクセント食材が、
常に温玉のまろやかな風味の中に刺激を与えてくれて、美味しい。
スープを掛けたり、スープを浸したりするタイプ…
いや、もちろんお好みで楽しむことが1番なのだけれど、
自分としては、そうしたスープと楽しむよりも、
この丼の旨さを、丼に集中して食べたいな…と思いました。
サイドメニュウの枠を飛び越えている心持ちで、
ちゃんとした1品の丼モノ、
もしくはチャーハンの様に、ダブルメイン品と言う感じ。
しっかり味があって、しっかり旨い。
そうそう、いつもの焼き餃子も勿論、頼んでおりました。
…と、言ったところで、本日はここまで。
お開きの時間、ちょうど…となっておりまして。
また明日、別の肴にてお会い致しましょう。
それまで、それでは。
ありがとうございました。