安曇野翁で、ざるそばと田舎そば。
2018/10/21
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言うても、某サイトランキング1位は気になる。

気楽なところで、一生懸命…と言うところですが。
10月11日、池田町・あづみ野池田クラフトパーク界隈、安曇野翁にて。
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“合う、合わない”があるので…
好みがあるので、一概に言えないのだけれど、
統計学と言うものは確かにあって、
有名なお店とは、名声を集めたお店であって、
多く推す声がある訳で、
1度は行ってみて、自分自身の体験として味わっておきたいと言う…
…そういう事で。
某食ったりログしたりするサイトのランキングが、
まぁまぁ合わない場合が多いのだけれど、
それでも、興味があるので出掛けて行った…
気に入れば、YOKOさんを連れて出掛けたいし。
定期的な内科診察を済ませて、いざ安曇野方面へひた走る。
・

池田町の高台にあるお店。
並ぶかも知れないと思って、開店時間より20分ほど早めに到着。
開店、食べ終わりまで、どなたも居られなかったので、
どうでしょう…週末、連休などが混むってイメージで良いのかしら。

しばらくお店の前で、デレステで遊んだり、
捕まえたPokemon GOのポケモンを整理したり、
時間はいくらあっても困らない訳で。
店頭にもメニュウが掲げられていて、
並んでいる間に選ぶ…のだけれど、
某サイトで情報は得ているので、すでに心積もりは決まっていて。
・

11時に開店。
「どちらでも」…とのことだったので、窓辺の眺めが良い席で。
座敷に3卓、4人から5人座る様に設定されたテーブルが4卓と言う…
…どこか、“行列店だから席数が多いのではないか”と、
考えてしまっておりましたが、
どちらかと言うと小規模の店舗なのですね。
それが蕎麦屋多い安曇野の中でも、特に名高いとあらば…
「やはり1度は」と思う、楽しみだとも思います。
お茶は、そば茶だと思います。

大盛り設定がないこともあり、
自分の様に「ざると田舎、1枚ずつ」と言うお客さんは、
少なくないのでしょう。
ツユは、2枚分が徳利に収められ、お猪口は1つ、
薬味が2つ…と言うセット構成。

自然に順々に出して頂きました。
こちらが「ざるそば」です。

続いて「田舎そば」…写真だとなかなか伝わり辛いかも。
当日の記録を呟いておりますので、以下に。
どちらも滑らかな口の中の食感で、グルテン感滑らか。
配合は分からないけども。ざるは薬味不要。
田舎は噛む蕎麦として、ゴワッともしていて良い。
ツユはいりこ、どんこ、昆布のバランス?
蕎麦湯でしっかり美味しい。醤油もしっかり。
薬味が目立たないのは、蕎麦がしっかりしているってことかなぁ?
2枚食べるなら良いのかも。並蕎麦、平均をしっかり突いた蕎麦で、
特徴的な田舎と食べ比べると栄える。量もそんなに多くないから、
大盛り不可だし、こうして食べる人、多そうだね。
ああ、瑞々しさはあんまりなのかな。
低加水とは言わないけど、茹で上げてさらした水分の方が印象強いや。
特筆するならお値段かなぁ。
山葵も生芋だと思うし865円は設えからしても、お得じゃないかと。
田舎はともかく、ざるは細くか短くか、もう少しすすりやすいと、より好みかしら。
…と言った具合でした。
無理でなければ、食べ比べると良いと感じるものでした。
全く性格の違う蕎麦であって、
だからこそ、どちらかが好みに近いのでは…当てはまるのでは…
…そんな風に感じられます。
きっと、自分としては「よよぎ」の大将に育ててもらった蕎麦の理想があるので、
「蕎麦の賞味期限なんて、ほんのちょっとのことなんだよ」と、
美味しく、サッと食べてしまう…
茹で上げ、水切り後の鮮度の良いうちに食べ尽くしたいと思っているので、
天ぷらも頼むことは、基本的に無く、
とにかく、蕎麦が届けられたら一心不乱に蕎麦に集中したいので、
長いお蕎麦、噛み応えがあるお蕎麦は、苦手なのかも知れません。
ひょいひょいっとすすって行くことが出来る…
蕎麦の長さも短く、手に取りやすいものが好みだと、
逆に、長く口の中の滞在時間が長い「翁」のお蕎麦を食べて気付かされます。
・
・
…と、そんなところで、本日はここまで。
ありがとうございました。
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言うても、某サイトランキング1位は気になる。

気楽なところで、一生懸命…と言うところですが。
10月11日、池田町・あづみ野池田クラフトパーク界隈、安曇野翁にて。
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“合う、合わない”があるので…
好みがあるので、一概に言えないのだけれど、
統計学と言うものは確かにあって、
有名なお店とは、名声を集めたお店であって、
多く推す声がある訳で、
1度は行ってみて、自分自身の体験として味わっておきたいと言う…
…そういう事で。
某食ったりログしたりするサイトのランキングが、
まぁまぁ合わない場合が多いのだけれど、
それでも、興味があるので出掛けて行った…
気に入れば、YOKOさんを連れて出掛けたいし。
定期的な内科診察を済ませて、いざ安曇野方面へひた走る。
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池田町の高台にあるお店。
並ぶかも知れないと思って、開店時間より20分ほど早めに到着。
開店、食べ終わりまで、どなたも居られなかったので、
どうでしょう…週末、連休などが混むってイメージで良いのかしら。
しばらくお店の前で、デレステで遊んだり、
捕まえたPokemon GOのポケモンを整理したり、
時間はいくらあっても困らない訳で。
店頭にもメニュウが掲げられていて、
並んでいる間に選ぶ…のだけれど、
某サイトで情報は得ているので、すでに心積もりは決まっていて。
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11時に開店。
「どちらでも」…とのことだったので、窓辺の眺めが良い席で。
座敷に3卓、4人から5人座る様に設定されたテーブルが4卓と言う…
…どこか、“行列店だから席数が多いのではないか”と、
考えてしまっておりましたが、
どちらかと言うと小規模の店舗なのですね。
それが蕎麦屋多い安曇野の中でも、特に名高いとあらば…
「やはり1度は」と思う、楽しみだとも思います。
お茶は、そば茶だと思います。
大盛り設定がないこともあり、
自分の様に「ざると田舎、1枚ずつ」と言うお客さんは、
少なくないのでしょう。
ツユは、2枚分が徳利に収められ、お猪口は1つ、
薬味が2つ…と言うセット構成。
自然に順々に出して頂きました。
こちらが「ざるそば」です。
続いて「田舎そば」…写真だとなかなか伝わり辛いかも。
当日の記録を呟いておりますので、以下に。
どちらも滑らかな口の中の食感で、グルテン感滑らか。
配合は分からないけども。ざるは薬味不要。
田舎は噛む蕎麦として、ゴワッともしていて良い。
ツユはいりこ、どんこ、昆布のバランス?
蕎麦湯でしっかり美味しい。醤油もしっかり。
薬味が目立たないのは、蕎麦がしっかりしているってことかなぁ?
2枚食べるなら良いのかも。並蕎麦、平均をしっかり突いた蕎麦で、
特徴的な田舎と食べ比べると栄える。量もそんなに多くないから、
大盛り不可だし、こうして食べる人、多そうだね。
ああ、瑞々しさはあんまりなのかな。
低加水とは言わないけど、茹で上げてさらした水分の方が印象強いや。
特筆するならお値段かなぁ。
山葵も生芋だと思うし865円は設えからしても、お得じゃないかと。
田舎はともかく、ざるは細くか短くか、もう少しすすりやすいと、より好みかしら。
…と言った具合でした。
無理でなければ、食べ比べると良いと感じるものでした。
全く性格の違う蕎麦であって、
だからこそ、どちらかが好みに近いのでは…当てはまるのでは…
…そんな風に感じられます。
きっと、自分としては「よよぎ」の大将に育ててもらった蕎麦の理想があるので、
「蕎麦の賞味期限なんて、ほんのちょっとのことなんだよ」と、
美味しく、サッと食べてしまう…
茹で上げ、水切り後の鮮度の良いうちに食べ尽くしたいと思っているので、
天ぷらも頼むことは、基本的に無く、
とにかく、蕎麦が届けられたら一心不乱に蕎麦に集中したいので、
長いお蕎麦、噛み応えがあるお蕎麦は、苦手なのかも知れません。
ひょいひょいっとすすって行くことが出来る…
蕎麦の長さも短く、手に取りやすいものが好みだと、
逆に、長く口の中の滞在時間が長い「翁」のお蕎麦を食べて気付かされます。
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…と、そんなところで、本日はここまで。
ありがとうございました。