麺匠 胡桃で、あっさり煮干し醤油ラーメン(大盛り)を。
2018/09/25
・
・
うおお!煮干だ!煮干だー!!!うおおおお!!!
…って思いながら、食べていました。
煮干し、大好き。

気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
9月21日、松本市桐界隈、麺匠 胡桃にて。
・
・
9月10日に新装開店。
煮干ラーメン専門で、
鶏ガラ魚介スープ「あっさり煮干し醤油ラーメン」と、
鶏白湯「鶏煮干しラーメン」の2本柱、
暖簾にも煮干のイラストがあるし、
お店の中に入っても、煮干の香が充満しているし、
もう、ラーメンを注文してから出来上がるまでの数分、
ものすごーくドキドキ、ワクワクしていました。
煮干、その味、そのラーメン、大好物なんです。
ものすごく好き。
煮干の風味は強ければ強いほど…ってくらいに、喜ぶくらい。
ビールの世界でホップ狂のことを「ホップヘッド」って言うのだけれど、
「ニボシヘッド」って自分を例えても良いくらい。
…煮干って雑味取りで、頭とハラワタを外すお店もあるそうなんだけれど、
それだとしたら、「ニボシヘッド」の「ヘッド」がないのに、
「ヘッド」とはこれ如何にと言う…
訳が分かりませんけれども、何はともあれ、煮干が好き。
そんなことは、けして無いけれども、
自分でラーメン屋さんを開くのだったら煮干が良いし、
「胡桃」で食べてみて、
「こんなにしっかり煮干を美味しく利かせているなら、
自分で開店させても勝ち目はないな」って思うくらい、
美味しい煮干スープで、もう嬉しくなっています。煮干が好きなんです。そうなんです。
・
駐車場は、お店の前も良し、デリシアにも駐車可能とのこと。
(9月28日追記:お店の前は駐車場1台だけ、2階の美容院の駐車場には止められないとのこと。
デリシアも可能ですが、どうやらご厚意のようです。
店主さんのTwitterの切実なお願いを、チェック願います)
あと、メニュウに「大盛り」などの表記が現状ありませんでしたが、
「大盛り(0.5玉スープ増量)」と「替え玉1玉」で対応可能だそうです。
トップの写真は「大盛り」にて。

「鶏煮干」とは異なる中太くらいのウェーブのある麺。
しっかりした食感、こう言う麺が僕は「中華そば」系のラーメンとして好きです。
「麺をすする」のではなく「麺を食らう」と言う印象を抱きます。
ガツガツと食べる…これは丼飯に使う場合が多い。
それに似ていて、「ガツガツと麺をすする」…
そうした「食堂」などにあるような、また体験して来たような、
そう言う強い麺がすごく好きで、
煮干の香をググッと持ち上げながら、麺自体の味もしっかり。
スープがとにかく、大の好みでした。
煮干がギチッと強く利く…エグミもほとんど感じません。
鶏感は背景に支えとして落ち着いていて、
芳醇、実に芳しい煮干の香で、心が満たされて行きます。
「スープ」と言うより、深く抽出された「ダシ」に近いイメージ。
ごく強いスープなんだと思うのだけれど、
麺と合わさって、その強さは煮干をよく感じさせたまま、
“あっさり”と言うのは、
たぶん、濃厚な鶏白湯と比べての“あっさり”だと思いますが、
全体にバランス良く、煮干風味だけ突き抜けて飛び抜けて、たまらなくて…
…と言う1杯。
こうして書いていて、たまりませんもん。
もう1回食べたい。煮干の香味が蘇って来てたまりません。
実店舗では食べたことがありませんが、
お取り寄せで注文したりした「王子・伊藤」だったり、
麺戦記にも来てくれている「新宿・凪」と比べると、
この「あっさりさ」が中華そばの部類にちゃんと入っていて、
食べやすさもありながら、
毎日でも飽きが来ないだろう度量でありながら、
ちゃんと煮干のダシが深く抽出されている様子でありまして…
…ああー、本当、たまらなくなります。
是非とも、長く長く続いて行くお店となりますことを、心からご祈念致します!!

「ネギチャめし」も一緒に注文しました。
柔らかで、ほぐしも少し感じるチャーシューは美味しかったですね。
・
・
ラーメンも嗜好品でありますから、
お好みが皆様、様々おありでしょうけれども…
煮干が、すごく強く利いたラーメンをお求めであれば、
是非とも「胡桃」は外してはならない…と思います。
松本平、「凌駕」の煮干しょうゆだったり、
燕三条系の「燕黒」の背脂煮干だったり、あったりしますが、
煮干の求道者として、この「胡桃」の煮干味は、推すべきものだと感じています。
メッチャ煮干しです。すごく…煮干です。
是非、お好みが自分と合う方でしたら、本当に是非ともお出掛けを…。
こんなに煮干をしっかり使ったラーメン、
僕は久し振りに味わいました。堪能しました。
煮干+濃厚豚骨だったり、こってりしたものは、
煮干のエグミと合わせて中和のためにも、
よくよくあると思うんです。バランスも取り易いのではないか…と。
あっさりさを保ったまま、綺麗なスープの印象で、
かつ煮干をガチムチに利かせて来る手腕、とても好感を持っています。
また是非、出掛けて行きたいと思う…と、
少々お時間を過ぎまして、熱く思いの丈を申し上げたところで、
そろそろ、お暇をせねば…と言うところです。
まだまだ、煮干愛を叫びたい…のですが、ここまで。
また明日、煮干の話ではありませんが、お会いできる事と存じます。
それまで、それでは。
ありがとうございました。
・
うおお!煮干だ!煮干だー!!!うおおおお!!!
…って思いながら、食べていました。
煮干し、大好き。
気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
9月21日、松本市桐界隈、麺匠 胡桃にて。
・
・
9月10日に新装開店。
煮干ラーメン専門で、
鶏ガラ魚介スープ「あっさり煮干し醤油ラーメン」と、
鶏白湯「鶏煮干しラーメン」の2本柱、
暖簾にも煮干のイラストがあるし、
お店の中に入っても、煮干の香が充満しているし、
もう、ラーメンを注文してから出来上がるまでの数分、
ものすごーくドキドキ、ワクワクしていました。
煮干、その味、そのラーメン、大好物なんです。
ものすごく好き。
煮干の風味は強ければ強いほど…ってくらいに、喜ぶくらい。
ビールの世界でホップ狂のことを「ホップヘッド」って言うのだけれど、
「ニボシヘッド」って自分を例えても良いくらい。
…煮干って雑味取りで、頭とハラワタを外すお店もあるそうなんだけれど、
それだとしたら、「ニボシヘッド」の「ヘッド」がないのに、
「ヘッド」とはこれ如何にと言う…
訳が分かりませんけれども、何はともあれ、煮干が好き。
そんなことは、けして無いけれども、
自分でラーメン屋さんを開くのだったら煮干が良いし、
「胡桃」で食べてみて、
「こんなにしっかり煮干を美味しく利かせているなら、
自分で開店させても勝ち目はないな」って思うくらい、
美味しい煮干スープで、もう嬉しくなっています。煮干が好きなんです。そうなんです。
・
駐車場は、お店の前も良し、デリシアにも駐車可能とのこと。
(9月28日追記:お店の前は駐車場1台だけ、2階の美容院の駐車場には止められないとのこと。
デリシアも可能ですが、どうやらご厚意のようです。
店主さんのTwitterの切実なお願いを、チェック願います)
あと、メニュウに「大盛り」などの表記が現状ありませんでしたが、
「大盛り(0.5玉スープ増量)」と「替え玉1玉」で対応可能だそうです。
トップの写真は「大盛り」にて。
「鶏煮干」とは異なる中太くらいのウェーブのある麺。
しっかりした食感、こう言う麺が僕は「中華そば」系のラーメンとして好きです。
「麺をすする」のではなく「麺を食らう」と言う印象を抱きます。
ガツガツと食べる…これは丼飯に使う場合が多い。
それに似ていて、「ガツガツと麺をすする」…
そうした「食堂」などにあるような、また体験して来たような、
そう言う強い麺がすごく好きで、
煮干の香をググッと持ち上げながら、麺自体の味もしっかり。
スープがとにかく、大の好みでした。
煮干がギチッと強く利く…エグミもほとんど感じません。
鶏感は背景に支えとして落ち着いていて、
芳醇、実に芳しい煮干の香で、心が満たされて行きます。
「スープ」と言うより、深く抽出された「ダシ」に近いイメージ。
ごく強いスープなんだと思うのだけれど、
麺と合わさって、その強さは煮干をよく感じさせたまま、
“あっさり”と言うのは、
たぶん、濃厚な鶏白湯と比べての“あっさり”だと思いますが、
全体にバランス良く、煮干風味だけ突き抜けて飛び抜けて、たまらなくて…
…と言う1杯。
こうして書いていて、たまりませんもん。
もう1回食べたい。煮干の香味が蘇って来てたまりません。
実店舗では食べたことがありませんが、
お取り寄せで注文したりした「王子・伊藤」だったり、
麺戦記にも来てくれている「新宿・凪」と比べると、
この「あっさりさ」が中華そばの部類にちゃんと入っていて、
食べやすさもありながら、
毎日でも飽きが来ないだろう度量でありながら、
ちゃんと煮干のダシが深く抽出されている様子でありまして…
…ああー、本当、たまらなくなります。
是非とも、長く長く続いて行くお店となりますことを、心からご祈念致します!!
「ネギチャめし」も一緒に注文しました。
柔らかで、ほぐしも少し感じるチャーシューは美味しかったですね。
・
・
ラーメンも嗜好品でありますから、
お好みが皆様、様々おありでしょうけれども…
煮干が、すごく強く利いたラーメンをお求めであれば、
是非とも「胡桃」は外してはならない…と思います。
松本平、「凌駕」の煮干しょうゆだったり、
燕三条系の「燕黒」の背脂煮干だったり、あったりしますが、
煮干の求道者として、この「胡桃」の煮干味は、推すべきものだと感じています。
メッチャ煮干しです。すごく…煮干です。
是非、お好みが自分と合う方でしたら、本当に是非ともお出掛けを…。
こんなに煮干をしっかり使ったラーメン、
僕は久し振りに味わいました。堪能しました。
煮干+濃厚豚骨だったり、こってりしたものは、
煮干のエグミと合わせて中和のためにも、
よくよくあると思うんです。バランスも取り易いのではないか…と。
あっさりさを保ったまま、綺麗なスープの印象で、
かつ煮干をガチムチに利かせて来る手腕、とても好感を持っています。
また是非、出掛けて行きたいと思う…と、
少々お時間を過ぎまして、熱く思いの丈を申し上げたところで、
そろそろ、お暇をせねば…と言うところです。
まだまだ、煮干愛を叫びたい…のですが、ここまで。
また明日、煮干の話ではありませんが、お会いできる事と存じます。
それまで、それでは。
ありがとうございました。