信州五十六家で、五十六(並)+ホーレン草+ノリ+キャベツ。
2018/09/17
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要は、肉抜きのイメージ。
気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
8月24日、塩尻市、信州五十六家にて。
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先達ての「つけめん」に引き続きまして、五十六家について。
YOKOさんは、いつものメニュウに…
…そう言えば、お好みなのに、
五十六では、あまり頼んだ事がなかった「ノリ」をお願いしました。
海苔の迫力たるや。
ラーメン屋さんで使っている海苔って、美味しいものが多いですよね。
スープに浸すことになるから、比較的厚いものをお選びになるみたい。
厚くなると言うことは、ひと口に含まれる海苔の量だって増える訳です。
風味を、より良く感じて、然るべし。
「麺とび六方」でも、肉抜きにてお願いするYOKOさん。
肉が入ると、一気にお腹がいっぱいになってしまう…との理由から。
ただ、「五十六」の場合は、肉抜きとしての理由もありながら、
最大の特徴として「熱いこと」が挙げられる、これが良いみたいです。
具を載せる時間、具に寄る冷えがラーメンはある訳で、
刻みネギしか乗らない「五十六」は、その点、極めてシンプル。
いちばん熱い状態で食べられる、なるほど、
最初のひと口、その熱いスープは抜群に美味しく感じます。
スープを冷やすから…と言って、
キャベツやほうれん草も後半まで使わず、
使ったとしても、軽く浸して食べるのみ。
麺を食べ終わったところで、キャベツを入れて、
余熱でしんなりさせて食べると言う…
熱いラーメンに掛けるこだわりを感じる食べ方です。
そんなYOKOさんを眺めながら、僕は冷たいつけめんを食していると言う…。
比較的、回転の早いお店だからこそ、サッと食べ、温泉へ。
そんな週末の入り…と言ったところで、本日はここまで。
ちょうどお時間となっておりまして。
また明日、お目に掛かります。
それまで、それでは。
ありがとうございました。