松花で、野沢菜飯とでかざるそば(二人前)。
2018/09/16
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山葵好きには、もっとタマラナイ!

気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
8月28日、松本市新村交差点界隈、そば茶屋 松花(しょうか)にて。
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えー…ええと、
お店の屋号は「SHOKA」と書いてありましたから、
「しょうか」でよろしいのでしょうか。
何はともあれ、一席のお付き合いを願っておきますが。
9月1日、キリの良い日付までに有給休暇を使わないと、
ポイッと投げ捨ててしまうシステムで…
どうにか使おうと考えて、ちょうど患っている歯茎の掃除をしてもらおうと、
歯医者さんに行く事にし、9時しか空いていないんだと言う…
終わって、10時前にはフリータイムを迎えていた日。
お昼ご飯をどうしようかなぁ…と考えてみて、
出来ればラーメンなのだけれど、
体の事を考えて、週に1杯が原則です。そうなんです。
…じゃあ、どうしようかな、と。
「月と群青と珈琲と」で、バスク風チーズケーキを食べてみたいから、
出来るだけ、ローカロリー食が良いなぁ…そんな風に考えると、
信州人ですから、お蕎麦になり易いのではないか…と思います。
どうでしょうか。
天麩羅、揚げ物、玉子たっぷり…そうしたメニュウより、
まだ安心できると言うか。
ちょうど、その前日、TwitterのTL上に、
ご自身の個展でお会いできた黒川じょんさんが、
お昼ごはんに食べていらした「野沢菜飯」が思い出されました。
「そう言えば、そのお店って1度も行ったことがないなぁ」とも思います。
上高地、乗鞍界隈、また梓川越えて穂高界隈、
それらから松本へ戻る道…必ず通る交差点「新村」、
この直ぐ近くに「そば茶屋 松花」があります。
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従業員さんも多く、少しオールドスタイルのエプロンをされていました。
いつだかお店を?概観を綺麗にされた様に思いますが、
ずっと昔から営業されている…で良いのかしら。
定食メニュウもラーメンまでもあります。
観光の方から日常の、地元の方まで、オールラウンドにこなす、
蕎麦食堂…と言う雰囲気ではないでしょうか。
「そば茶屋」と銘打ってありますから、まずは「ざるそば」で。

お値段も1枚で、520円、2枚で、830円。
写真は2枚分のメニュウでして、ちゃんと盛りが良いですよね。
比較的保水力がある麺でした。
ツユが甘く、昆布系に感じ、ややトロミがある印象なのですが、
保水力がある蕎麦だからこそ、そのトロミがちゃんと蕎麦に掴まってくれて、
全体として、バランスが良いざるそばになっていたと思います。
…水切りがしっかりされていない、と言う意味ではないです。念のため。
打ち立ての“瑞々しい”とも、少し異なっていて、
「加水率が高い」様な印象、でもしっかり硬さがあるので、
茹でる際に、水を多く含んで保った様なお蕎麦だなぁー…と。
食堂、すぐに食べられる…こうした場で、このバランスは見事ではないかと思います。

さて、件の「野沢菜飯」、なるほど、これは美味しかった。
じょんさんも、Tweetを拝見すると、
どなたかに伺った様ですし、口コミ的手法で、自分まで届いている感覚。
塩気は軽く、ちりめん状に感じる野沢菜、
揚げた海老、海苔と言う構成で、これに山葵醤油を掛けて頂きます。
山葵の量は、かなり多め。
醤油と海苔の風味の競合は素晴らしく、ここに山葵がしっかり入る。
比較的、山葵の辛味、刺激には強い自分ですが、
2回ほど、ムセてしまいました。
昔々、東京牛込柳町「つず久」名物、「わさびめし」を、
む~とんさんに紹介してもらった時を思い出しました。
ムセながら、泣きながら食べたけれど、「もうひと口」が止まらない感じ。
だので、山葵の刺激が苦手なYOKOさんには向かない…
でも、山葵がなくても、野沢菜の塩梅はたいへんに良いです。美味しい。
揚げ海老がピンポイントに香ばしくて良きですしネ。
醤油、山葵、ご飯だけでも、
ジャスティス(正義)を感じてしまう自分にとって、
野沢菜と海苔によって、より風味が引き出されて、
たいへんに美味しいものだと思いました。
お蕎麦のついでに、サイドメニュウとして小盛りちょっと増しくらいの分量、
これも、実にちょうど良いです。
またYOKOさんを連れて、別のメニュウをお願いしながら、
もう1度食べてみたいなー…なんて思っています。
・
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調べてみますと、Facebook、2015年12月に「祝3周年」とありますから、
リニューアルか何かはあったみたいですね。
山賊焼もオススメのお店の様ですし、広い座敷席などもありました。
交通の幹部ですから、どちらに赴かれるにも良いかも知れません。
また、ひとつ…人伝に、SNS経由とは言え、新しくお店を知る事が出来ました…
…と言うところで、本日はここまで。
ちょうどお時間となっている様でございまして。
また明日、お会い致しましょう。
それまで、それでは。
ありがとうございました。
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山葵好きには、もっとタマラナイ!
気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
8月28日、松本市新村交差点界隈、そば茶屋 松花(しょうか)にて。
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えー…ええと、
お店の屋号は「SHOKA」と書いてありましたから、
「しょうか」でよろしいのでしょうか。
何はともあれ、一席のお付き合いを願っておきますが。
9月1日、キリの良い日付までに有給休暇を使わないと、
ポイッと投げ捨ててしまうシステムで…
どうにか使おうと考えて、ちょうど患っている歯茎の掃除をしてもらおうと、
歯医者さんに行く事にし、9時しか空いていないんだと言う…
終わって、10時前にはフリータイムを迎えていた日。
お昼ご飯をどうしようかなぁ…と考えてみて、
出来ればラーメンなのだけれど、
体の事を考えて、週に1杯が原則です。そうなんです。
…じゃあ、どうしようかな、と。
「月と群青と珈琲と」で、バスク風チーズケーキを食べてみたいから、
出来るだけ、ローカロリー食が良いなぁ…そんな風に考えると、
信州人ですから、お蕎麦になり易いのではないか…と思います。
どうでしょうか。
天麩羅、揚げ物、玉子たっぷり…そうしたメニュウより、
まだ安心できると言うか。
ちょうど、その前日、TwitterのTL上に、
ご自身の個展でお会いできた黒川じょんさんが、
お昼ごはんに食べていらした「野沢菜飯」が思い出されました。
「そう言えば、そのお店って1度も行ったことがないなぁ」とも思います。
上高地、乗鞍界隈、また梓川越えて穂高界隈、
それらから松本へ戻る道…必ず通る交差点「新村」、
この直ぐ近くに「そば茶屋 松花」があります。
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従業員さんも多く、少しオールドスタイルのエプロンをされていました。
いつだかお店を?概観を綺麗にされた様に思いますが、
ずっと昔から営業されている…で良いのかしら。
定食メニュウもラーメンまでもあります。
観光の方から日常の、地元の方まで、オールラウンドにこなす、
蕎麦食堂…と言う雰囲気ではないでしょうか。
「そば茶屋」と銘打ってありますから、まずは「ざるそば」で。
お値段も1枚で、520円、2枚で、830円。
写真は2枚分のメニュウでして、ちゃんと盛りが良いですよね。
比較的保水力がある麺でした。
ツユが甘く、昆布系に感じ、ややトロミがある印象なのですが、
保水力がある蕎麦だからこそ、そのトロミがちゃんと蕎麦に掴まってくれて、
全体として、バランスが良いざるそばになっていたと思います。
…水切りがしっかりされていない、と言う意味ではないです。念のため。
打ち立ての“瑞々しい”とも、少し異なっていて、
「加水率が高い」様な印象、でもしっかり硬さがあるので、
茹でる際に、水を多く含んで保った様なお蕎麦だなぁー…と。
食堂、すぐに食べられる…こうした場で、このバランスは見事ではないかと思います。
さて、件の「野沢菜飯」、なるほど、これは美味しかった。
じょんさんも、Tweetを拝見すると、
どなたかに伺った様ですし、口コミ的手法で、自分まで届いている感覚。
塩気は軽く、ちりめん状に感じる野沢菜、
揚げた海老、海苔と言う構成で、これに山葵醤油を掛けて頂きます。
山葵の量は、かなり多め。
醤油と海苔の風味の競合は素晴らしく、ここに山葵がしっかり入る。
比較的、山葵の辛味、刺激には強い自分ですが、
2回ほど、ムセてしまいました。
昔々、東京牛込柳町「つず久」名物、「わさびめし」を、
む~とんさんに紹介してもらった時を思い出しました。
ムセながら、泣きながら食べたけれど、「もうひと口」が止まらない感じ。
だので、山葵の刺激が苦手なYOKOさんには向かない…
でも、山葵がなくても、野沢菜の塩梅はたいへんに良いです。美味しい。
揚げ海老がピンポイントに香ばしくて良きですしネ。
醤油、山葵、ご飯だけでも、
ジャスティス(正義)を感じてしまう自分にとって、
野沢菜と海苔によって、より風味が引き出されて、
たいへんに美味しいものだと思いました。
お蕎麦のついでに、サイドメニュウとして小盛りちょっと増しくらいの分量、
これも、実にちょうど良いです。
またYOKOさんを連れて、別のメニュウをお願いしながら、
もう1度食べてみたいなー…なんて思っています。
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調べてみますと、Facebook、2015年12月に「祝3周年」とありますから、
リニューアルか何かはあったみたいですね。
山賊焼もオススメのお店の様ですし、広い座敷席などもありました。
交通の幹部ですから、どちらに赴かれるにも良いかも知れません。
また、ひとつ…人伝に、SNS経由とは言え、新しくお店を知る事が出来ました…
…と言うところで、本日はここまで。
ちょうどお時間となっている様でございまして。
また明日、お会い致しましょう。
それまで、それでは。
ありがとうございました。