スルッと入る不思議な美味しさ…鶏そばムタヒロ2号店、ガハハの部・鶏そば(醤油)を。
2018/08/08
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「あ、2杯は無理かなぁ」と思ったのは、最初だけだった。

気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
7月17日、東京都国分寺界隈、中華そばムタヒロ2号店にて。
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そんな訳でして…
1号店で「煮干中華そば」を食べたその足で、
2号店まで歩いて来ました。
ラーメンの質と言うか、
こってりあっさり具合からすれば、
順番は逆の方が良かったかも知れないけれど、
今回の主目的が、駅の同方向だったので、この様に。
それにしても、駅を出て200メートルか…
そんなに離れていないと思うのですが、
ラーメン屋さんの多いこと!それでなくても、
ムタヒロの支店がまだまだあるのに。
都会ってすごいなー…と、一時は住んでいた事だってあったろうに、
今ではもう、すっかりオノボリさんでお出掛けしているんだなぁ、と。
そんな風に思いながら店先へ。
1号店ではサラリーマンさんだったり、女性の方だったり…
そうした客層を拝見しましたが、
2号店、学生さんが多く訪れていました。
そう言うもの…なのでしょうか。都会、分からぬ。

塩の方がより2号店らしい様な気もしましたが、
醤油を1号店、2号店で食べ比べたいと思い、
またメニュウのいちばん始めに書いてあった事もあり、
「醤油」にて。
ビジュアルの違いは勿論のこと、
迫力あった1号店の麺に対して、
2号店の麺は、とてもしなやかで、柔らかい…と言うより、
ソフト…うーん、なんと言ったら良いのか、
優しい触感の麺なんです。
ところてんのプリプリ感をなくした様な…
軽い入り方をしてくる麺で、
そう、1号店と対比して言えば、
「好みの迫力がある麺とは真逆に位置している」
…そんな麺だと思うのですが、
気が付くと、するするするすると食べ尽くしていて、
「あれっ、麺がもう無い」と驚いた事は記憶に新しいです。
時たま口に入る鶏そぼろのアクセントも非常に良かった。
いわゆる淡麗系のイメージで食べにやって来ましたが、
すごく上品で、鶏の主張はけして強過ぎず、
油層の厚さが見て取れるのですが、
くどくなくて、まろやかに全体が優しく味わいを与えてくれる印象。
塩気をあまり感じませんでした。
ダシ感も1号店の煮干の様に強くは感じず、
とにかく、突出感のない、実にまとまりある1杯。
「美味しい」と言う存在のインパクトはあるけれど、
何か強烈に強い食材を合わせてある訳ではなくて、
毎日でも食べたくなる様な…
そう、食堂系のラーメンにどこか共通項を感じるのだけれど、
鶏の旨さが、じんわりと上ってたまらなくなる…
そんな1杯でした。
本当、最初は「食べ切れるかなぁ」…と、
麺量を確認してみて思ったんです。結構、スープの中に麺が多くて。
でも、食べ終わった後は「はぁ、幸せ!」と思う…
「おなかいっぱい!苦しい!」ではなくて。
流石は東京、流石は有名なお店…なんて感じました。
出張も悪くないなー…なんて。
是非、また機会があれば、今度こそ1号店でつけ麺、2号店で塩か…
もしくは3号店以降か。
また出掛けて行きたいと思います。
…でも、本当はお酒関連で、とてもお世話になっている、
武蔵境に出掛けて行って、
お酒も買い、きら星で食べ…も狙ってはいたりします。
うーん、欲望は果てしない。東京は恐ろしい土地であります。
さぁ、本日はここまで。ちょうどお時間となっております。
また明日、別のお話でお目に掛かりましょう。
それまで、それでは。
ありがとうございました。
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「あ、2杯は無理かなぁ」と思ったのは、最初だけだった。
気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
7月17日、東京都国分寺界隈、中華そばムタヒロ2号店にて。
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そんな訳でして…
1号店で「煮干中華そば」を食べたその足で、
2号店まで歩いて来ました。
ラーメンの質と言うか、
こってりあっさり具合からすれば、
順番は逆の方が良かったかも知れないけれど、
今回の主目的が、駅の同方向だったので、この様に。
それにしても、駅を出て200メートルか…
そんなに離れていないと思うのですが、
ラーメン屋さんの多いこと!それでなくても、
ムタヒロの支店がまだまだあるのに。
都会ってすごいなー…と、一時は住んでいた事だってあったろうに、
今ではもう、すっかりオノボリさんでお出掛けしているんだなぁ、と。
そんな風に思いながら店先へ。
1号店ではサラリーマンさんだったり、女性の方だったり…
そうした客層を拝見しましたが、
2号店、学生さんが多く訪れていました。
そう言うもの…なのでしょうか。都会、分からぬ。
塩の方がより2号店らしい様な気もしましたが、
醤油を1号店、2号店で食べ比べたいと思い、
またメニュウのいちばん始めに書いてあった事もあり、
「醤油」にて。
ビジュアルの違いは勿論のこと、
迫力あった1号店の麺に対して、
2号店の麺は、とてもしなやかで、柔らかい…と言うより、
ソフト…うーん、なんと言ったら良いのか、
優しい触感の麺なんです。
ところてんのプリプリ感をなくした様な…
軽い入り方をしてくる麺で、
そう、1号店と対比して言えば、
「好みの迫力がある麺とは真逆に位置している」
…そんな麺だと思うのですが、
気が付くと、するするするすると食べ尽くしていて、
「あれっ、麺がもう無い」と驚いた事は記憶に新しいです。
時たま口に入る鶏そぼろのアクセントも非常に良かった。
いわゆる淡麗系のイメージで食べにやって来ましたが、
すごく上品で、鶏の主張はけして強過ぎず、
油層の厚さが見て取れるのですが、
くどくなくて、まろやかに全体が優しく味わいを与えてくれる印象。
塩気をあまり感じませんでした。
ダシ感も1号店の煮干の様に強くは感じず、
とにかく、突出感のない、実にまとまりある1杯。
「美味しい」と言う存在のインパクトはあるけれど、
何か強烈に強い食材を合わせてある訳ではなくて、
毎日でも食べたくなる様な…
そう、食堂系のラーメンにどこか共通項を感じるのだけれど、
鶏の旨さが、じんわりと上ってたまらなくなる…
そんな1杯でした。
本当、最初は「食べ切れるかなぁ」…と、
麺量を確認してみて思ったんです。結構、スープの中に麺が多くて。
でも、食べ終わった後は「はぁ、幸せ!」と思う…
「おなかいっぱい!苦しい!」ではなくて。
流石は東京、流石は有名なお店…なんて感じました。
出張も悪くないなー…なんて。
是非、また機会があれば、今度こそ1号店でつけ麺、2号店で塩か…
もしくは3号店以降か。
また出掛けて行きたいと思います。
…でも、本当はお酒関連で、とてもお世話になっている、
武蔵境に出掛けて行って、
お酒も買い、きら星で食べ…も狙ってはいたりします。
うーん、欲望は果てしない。東京は恐ろしい土地であります。
さぁ、本日はここまで。ちょうどお時間となっております。
また明日、別のお話でお目に掛かりましょう。
それまで、それでは。
ありがとうございました。