食べたいものは濃厚豚骨魚介……参城にて、こってりつけめん(並)
2018/07/29
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結果、代替でなんかなかった。
間違いなく、今日の主役。
気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
6月29日、下諏訪町、つけめん参城にて。
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これから、メチャクチャ失礼な話を含むのですが…
前回に引き続き、このアプローチで良いのかしら…、
是非、あの、ご容赦を…。
…と言いますのも。
この頃、6月の下旬と言うものは、
松本市のラーメン界隈においては、
長野市のスーパー行列店「つけそば尚念」が、
松本市にお引越しされ、開店され、大フィーバーの時分でして。
長野市時代にも食べた事が無いので、
「機会があったら食べてみたい!」と思うには思うんですが、
行列があまりに大きいと、
なかなか金曜夜の時間帯だと難しくて…
「あー!つけめん食べたいっ!ああ言うの!」
「尚念を食べたことはないけれど、ああ言う、豚骨魚介のつけめん!!」
…と言う発想で「参城」を目指しました。ホントにスミマセン。
7月に入って、さる7月20日に偶然、タイミング良く「尚念」に入ることが出来、
噂のつけそばを食べてみるに思うところは、
「うん。どちらも美味しい!」
…しかも、ことに寄ると、我が家の好みは、むしろ参城側であると分かった…
…と言う話なんです。
ラーメン屋さんって、本当にすごいな…と。
素材もそりゃあ違うのですけれど、
豚骨とか魚介とか、近似な部分が少なからずもあるのに、
製法、工夫などで個別化されていて、
「美味しい」のカタチがいっぱいあって。
〆られているけれど、ふかふかとした食感を持つ麺。
これが本当、美味しいと思いました。
「参城」、そんなに回数を重ねてなくていけませんが、
こんなに迫力がありながら、喉越しも良くて、
“食べで”のあり方が心地好くて、こんなにも美味しいものだったのか!…と。
改めて、好みの塩梅であると思いました。
比較的、立ち寄り易い場所に「でれすけ」があるので、
でれすけの特徴的な平打ち麺に馴染みつつありましたが、
この麺も大好き。皆、麺が旨くてたまらないなぁ…と思います。
つけ麺ですもの。
やはり麺が、より主役と感じたいじゃあないか、と。
この日、YOKOさんのいつもの量…(小)で注文をしようとしたところで、
先達ての理由もあったものですから、
自分で「中華そば」を頼みながら、分けてもらおうと(並)にしておりました。
結果、大正解。
その当時、「尚念の味はまだ未知の世界だけれど、
今日は今日で、絶対に美味しい1杯に出会えたぞ、僕は!」
…そう思っておりました。
到着したばかりの頃のスープ。
もちろん、〆にはスープ割りもお願いしました。
メンマのトッピングも、付け合せとしても楽しむことが出来て、
僕らはマストにしています。好物。
いつかお土産メンマも容器持参でお願いしたい…
…って来る度に思います。
出掛けて来る度に忘れて家を出て、「あっ!!」と途中で気付くのですが。
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改めて、「つけめん参城」の美味しさに感動しました。
少し遠いのだけれど、温泉の多い地域でもある訳ですし、
また機会を作って出掛けて行きたいなぁ…なんて思っております。
さて、本日のところはここまで。
ちょうどお時間となっております。
また明日、同じ時間にお目見え致します。
どうぞそれまで、お元気で。
ありがとうございました。