七夕に思い出の場所に在る……憩の森で、憩の森ブレンド。
2018/07/27
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たいせつな場所。今も。

気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
7月7日、松本市城山公園、憩の森にて。
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・
変わるべきだと思うし、
何だかんだ言っても終わりに向かって進んで行くんだから、
変わらない…ことは勿体無いなぁ…とさえ思います。
人は変わって行くことが出来る生き物なんだから、
死ぬまでは、変わって行く、伸びて行く、
ひたすらに、より良い光を目指して行くんだ…と。
YOKOさんと一緒になって塩尻住まいになったので、
松本と言う場所は、
「地元」と言うより、「故郷」と言う言葉がしっくりと来ます。
「地元」は今住んでいる場所。
「故郷」は憧れも抱く彼の地のイメージ。隣の市なんですけどね。
YOKOさんが所用で数時間、離れるので、
実家の庭で取れた野菜を頂戴するついでに、近くの城山公園にある、
「憩の森」にやって来ました。何年ぶりだろう。
付き合い始めの頃だったか、
YOKOさんをお茶会に送って行って、
その帰りにお着物姿のYOKOさんと一緒にやって来て…
その時の笑顔は、まだまだ今と変わらず輝いていたりもするし…。
今回、訪れたことで思い出したのだけれど、
コーヒーをちゃんとコーヒーとして味わうきっかけは、
この「憩の森」だったろう…と感じています。
素地が出来ていた…と言うか。
その後、新婚旅行で喜多方に出掛けた時に「くぬぎ山珈琲店」に出会い、
それから…そう、そこからが長かったけれど、
つい最近になって、
Hop Frog Cafe、Cafe the Grove、High-Fiveの3店舗のおかげで、
更にコーヒーに関わる環境が変わって行って今です。
日本酒はずーっと追い掛けているけれど、
同じ情熱がコーヒーには注がれていなくて…
…でも、生活に日本酒以上に溶け込んでいて、
ピロリ菌対策で飲まなくなった1週間は、
お酒以上に渇望する存在であったと気付いて…。

源流がここにあるんだと感じながら、
密かにお気に入りの席で、久し振りのコーヒーを飲む。
「憩の森」は自家焙煎をされていて、
このお店のコーヒーの味は、このお店だけの味…そう思っています。
思い出補正なんかではなく、
信州コーヒーロースターズギルドをはじめ、
それなりにコーヒーを色々と飲んで来た中で、
やっぱり「憩の森」の味は「憩の森」でこそ。
僕が通っていた頃は、
コーヒーの濃さが1番、2番なんて呼び名で表現されていたけれど、
現在は、深煎り主体のブレンド「憩の森ブレンド」と、
中煎り主体のブレンド「城山ブレンド」の2本立てにて、提供されています。

「憩の森」から見える城山公園の景色は、いつも心から美しい言える。
緑を映しこもうとして、写真を撮ってみたり。

城山公園の猫さん…特にこの猫さんは「憩の森」さんの子ですけれど、
時たま、遊ぶ猫さん方も眺めることが出来て嬉しい。
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当日はとても感慨深い日で、
何度かTwitterにその時の気持ちを残しています。
因果と言うものだよねぇ。ムサシさんの命日に、
実家に野菜を取りにも行き、
ごく久し振りに城山公園を訪れ、憩いの森に来ている。
たぶん、コーヒーが好きになったきっかけは、ここだね。
で、ムサシさんといっぱい遊んだ場所でもある。
あー、泣きそう。
実家の墓前も綺麗にしてありました。
…とのこと。
中学生に上がった頃だったかなぁ。その前?
我が家にやって来てから、20年以上生きた愛犬ムサシさん。
その命日が7月7日で、思い出す度に涙が湧いて出て来る…
視界が滲みます。忘れられない。
なかなか実家に立ち寄らない今の僕の生活の中で、
こうして懐かしくも「憩の森」で楽しんでいると言う事は、
とても運命的であるなぁ…、そう感じるものでした。
コーヒーについても感動があって、
こう…、記録しております。
城山公園・憩の森にて、深煎りの「憩いの森」ブレンド。
懐かしいって思うくらい久し振りか…。
でも、すごく美味しい。
前にも美味しかったけれど、ここ最近、
よりコーヒーを飲む様になった自分をして、とても美味しい。
城山、深煎り寄り…とは思うけど、
でもドライさ、硬い香ばしさが、とても快い。
ネルドリップだからこそ、舌触りも違うのかも。
変わっていない、
変化はあってもベースの美味しさは保たれている。
それが、ホント素晴らしい。
気になって仕方がなかったんで、
中煎りの「城山ブレンド」も。
憩の森ブレンドが跳ね上がるドライさがたまらないなら、
こちらはしっとり落ち着く感じ。
スイートさはないのに、潤い、たおやかで、静かに芳しさが続く。
少しナチュラル、浅煎り豆も入っているかな。
メロン果皮みたいな芳香も余韻に。
…と言う訳で、結果お代わりをして…
あ、お代わりをするとコーヒーはお値引きがあって、お得に頂けますが、
2杯とも飲んで来ました。
思います。「またYOKOさんと一緒に来よう。来たいなぁ」と。
そうそう、「憩の森」がネルドリップってことも…
見ていたから、数年前の映像を再生すると、確かにネルドリップなのだけれど、
…ネルドリップが何の事だか、ちゃんと理解したのも、ここ最近なんですよね。
心から大切な場所、憩う時間を過ごす事が出来る場所。
美味しいコーヒーは、また格別で…。
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本日はここまで。
また明日。
それでは。
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たいせつな場所。今も。
気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
7月7日、松本市城山公園、憩の森にて。
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変わるべきだと思うし、
何だかんだ言っても終わりに向かって進んで行くんだから、
変わらない…ことは勿体無いなぁ…とさえ思います。
人は変わって行くことが出来る生き物なんだから、
死ぬまでは、変わって行く、伸びて行く、
ひたすらに、より良い光を目指して行くんだ…と。
YOKOさんと一緒になって塩尻住まいになったので、
松本と言う場所は、
「地元」と言うより、「故郷」と言う言葉がしっくりと来ます。
「地元」は今住んでいる場所。
「故郷」は憧れも抱く彼の地のイメージ。隣の市なんですけどね。
YOKOさんが所用で数時間、離れるので、
実家の庭で取れた野菜を頂戴するついでに、近くの城山公園にある、
「憩の森」にやって来ました。何年ぶりだろう。
付き合い始めの頃だったか、
YOKOさんをお茶会に送って行って、
その帰りにお着物姿のYOKOさんと一緒にやって来て…
その時の笑顔は、まだまだ今と変わらず輝いていたりもするし…。
今回、訪れたことで思い出したのだけれど、
コーヒーをちゃんとコーヒーとして味わうきっかけは、
この「憩の森」だったろう…と感じています。
素地が出来ていた…と言うか。
その後、新婚旅行で喜多方に出掛けた時に「くぬぎ山珈琲店」に出会い、
それから…そう、そこからが長かったけれど、
つい最近になって、
Hop Frog Cafe、Cafe the Grove、High-Fiveの3店舗のおかげで、
更にコーヒーに関わる環境が変わって行って今です。
日本酒はずーっと追い掛けているけれど、
同じ情熱がコーヒーには注がれていなくて…
…でも、生活に日本酒以上に溶け込んでいて、
ピロリ菌対策で飲まなくなった1週間は、
お酒以上に渇望する存在であったと気付いて…。
源流がここにあるんだと感じながら、
密かにお気に入りの席で、久し振りのコーヒーを飲む。
「憩の森」は自家焙煎をされていて、
このお店のコーヒーの味は、このお店だけの味…そう思っています。
思い出補正なんかではなく、
信州コーヒーロースターズギルドをはじめ、
それなりにコーヒーを色々と飲んで来た中で、
やっぱり「憩の森」の味は「憩の森」でこそ。
僕が通っていた頃は、
コーヒーの濃さが1番、2番なんて呼び名で表現されていたけれど、
現在は、深煎り主体のブレンド「憩の森ブレンド」と、
中煎り主体のブレンド「城山ブレンド」の2本立てにて、提供されています。
「憩の森」から見える城山公園の景色は、いつも心から美しい言える。
緑を映しこもうとして、写真を撮ってみたり。
城山公園の猫さん…特にこの猫さんは「憩の森」さんの子ですけれど、
時たま、遊ぶ猫さん方も眺めることが出来て嬉しい。
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当日はとても感慨深い日で、
何度かTwitterにその時の気持ちを残しています。
因果と言うものだよねぇ。ムサシさんの命日に、
実家に野菜を取りにも行き、
ごく久し振りに城山公園を訪れ、憩いの森に来ている。
たぶん、コーヒーが好きになったきっかけは、ここだね。
で、ムサシさんといっぱい遊んだ場所でもある。
あー、泣きそう。
実家の墓前も綺麗にしてありました。
…とのこと。
中学生に上がった頃だったかなぁ。その前?
我が家にやって来てから、20年以上生きた愛犬ムサシさん。
その命日が7月7日で、思い出す度に涙が湧いて出て来る…
視界が滲みます。忘れられない。
なかなか実家に立ち寄らない今の僕の生活の中で、
こうして懐かしくも「憩の森」で楽しんでいると言う事は、
とても運命的であるなぁ…、そう感じるものでした。
コーヒーについても感動があって、
こう…、記録しております。
城山公園・憩の森にて、深煎りの「憩いの森」ブレンド。
懐かしいって思うくらい久し振りか…。
でも、すごく美味しい。
前にも美味しかったけれど、ここ最近、
よりコーヒーを飲む様になった自分をして、とても美味しい。
城山、深煎り寄り…とは思うけど、
でもドライさ、硬い香ばしさが、とても快い。
ネルドリップだからこそ、舌触りも違うのかも。
変わっていない、
変化はあってもベースの美味しさは保たれている。
それが、ホント素晴らしい。
気になって仕方がなかったんで、
中煎りの「城山ブレンド」も。
憩の森ブレンドが跳ね上がるドライさがたまらないなら、
こちらはしっとり落ち着く感じ。
スイートさはないのに、潤い、たおやかで、静かに芳しさが続く。
少しナチュラル、浅煎り豆も入っているかな。
メロン果皮みたいな芳香も余韻に。
…と言う訳で、結果お代わりをして…
あ、お代わりをするとコーヒーはお値引きがあって、お得に頂けますが、
2杯とも飲んで来ました。
思います。「またYOKOさんと一緒に来よう。来たいなぁ」と。
そうそう、「憩の森」がネルドリップってことも…
見ていたから、数年前の映像を再生すると、確かにネルドリップなのだけれど、
…ネルドリップが何の事だか、ちゃんと理解したのも、ここ最近なんですよね。
心から大切な場所、憩う時間を過ごす事が出来る場所。
美味しいコーヒーは、また格別で…。
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本日はここまで。
また明日。
それでは。