ミックスとは最高かよ、と思ったけれど……八家で、豚丼(ロースとバラのミックス)
2018/07/21
・
・
どちらかの腹にして出かけた方が良いと、結果、僕は思った。
気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
7月6日、松本市上土界隈、信州豚丼 八家にて。
・
・
先達て出掛けた日取りが3月の末…
その頃から、メニュウやランチセットも少し変わっていました。
まず「ミックス」の誕生…これは大きい。
前回も「バラ」か「ロース」かを、結構悩みましたし、
いっそ、その時にだって「両方」があっても良いんじゃねぇのか…
…そう考えていたくらい。
3月頃は「大盛り」と言うと「肉1.5倍、ご飯普通盛りのまま」で、
このメニュウは夜メニュウとして健在。
ランチメニュウの「大盛り」は、
「肉そのまま、ご飯大盛り」と言う内容になっていました。
今回は、訪れようと決めた頃合から、
「肉1.5倍、ご飯はそこまで食べられぬ」…と考えていたので、
ランチお値段でないことは重々承知の助、
食べたさに素直に従って、
「豚バラ肉とロース肉のミックス1.5倍」で、食べて来ました。
バラは、知っている通りの美味しさ。
プリッとした脂身部と肉部のしっかりした食べ応えが、良き良き。
初めてとなるロース部は、柔らかかったですね~…むにっとした質感。
脂分、どこか淡白にも感じるバラと異なって、
柔らかさ、噛み応え、その中から生まれるタレ、肉汁のコンビネーション…
すごく美味しいものと感じました。
タレがあっさりとしたものなので、
爆ぜた香ばしい匂いと共に、
豚肉の旨味…個性…十二分に感じ取ることが出来ました。
「 次は、ロースだけで1.5倍で試してみたい! 」
…そんな風に思いますけれど、
ロース・オンリーを食べてみたなら、
今度は「バラにしたい!」なんて考えてしまうのかも。
思うに、初めて訪れた方はミックスで好みを調べて、
お気に召した方を次回…なんてお考えになっても良いのかも知れません。
両方を知っておくと、また気分で選ぶことも出来ますしねっ。
もちろん、再びミックスでも良いのですし。
・
当日は、自分が書いたTweetを見て、出掛けて下さった方もいて、
嬉しかったですし、
何より、豚丼のビジュアルは、とても素晴らしいもの、
惹きつける力を持っていますよねっ。
前回同様に、
ひとしきりおしゃべりを楽しんだりして、お店を後にするのでした。
さて、こんなところで、
本日はお開きの時間となっております。
また明日の更新にて、お会い致しましょう。
それでは、それまで。
ありがとうございました。