種類の違う辛さを楽しむセット……廣東で、ペペロン焼きそばと酢辣湯。
2018/06/29
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同じ“唐辛子”でも多彩なんです。すごくオススメ。

気楽なところで、一生懸命…と言うことですが。
6月2日、松本市緑町界隈、廣東にて。
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僕が6月のオススメ、「汁なし担担麺」を食べていたお隣のYOKOさんは、
「ペペロン焼きそば」を注文しておりました。
辛いものが大好きなYOKOさんは、口々に言いますけれども、
「辛味には種類がある」…とのこと。
当日は、何となく食事と共にスープ類も欲しくなり、
初めて「スープの部」から注文を出しました。
ご飯ものだと、スープが一緒に添えて出されますし、
麺類なら、スープが当然に器に入っておりますから…
かたや汁なし麺、かたや焼きそば…
だったら、頼んでみようかなぁ…と。

4種類のレギュラー焼きそば、どれもすこぶる美味しいけれど、
麻婆豆腐ならば麻婆麺、麻婆丼で、代替できなくも無い。
カレー焼きそばもカレーライスで、
五目焼きそばも五目丼、五目そばと…それぞれに美味しさは、
ご飯や麺、受け手の味わいで微妙に異なって来るのですが、
それでも気分は満たされるものです。
「ぺペロン焼きそば」は、そう言う発想だと代替がないし、
もし、何か系譜を考えるならば、
大好物の「青菜炒め」だったり、「野菜炒め」に近い印象を抱いています。
イタリア料理の「ペペロンチーノ」由来であるので、
ニンニクを使って辛味で…
青菜炒めにしても野菜炒めにしても、野菜によって、
味付けを絶妙に変化されているので、似ていても異なるのですが、
ともあれ、「炒め野菜の美味しさも一緒に味わう」と言うところが、共通項かな…と。
中華鍋を振るうことで、高火力で炒めるからこその、
香ばしさと瑞々しさ、食感の良さを実現して、
「油+にんにく+塩+唐辛子=これはウマイ!」(テーテッテレ-)
…の方程式を完成させているメニュウ。
食べてYOKOさんも「コレコレ!」と気分に合った美味しさで、ニコニコでした。

YOKOさんがこよなく愛する「廣東」の「酢辣湯麺」は麺が加わる訳で、
こちらは「酢辣湯」なのでスープのみ。
しっかり辛酸っぱいスープは、
ひとくち飲むと求心力が強過ぎて、止まらなくなります。
酸味も特徴的であるけれど、
ペペロン焼きそばとは辛さの種類が異なる様に感じます。
いつも「廣東」のカウンターに腰掛けると、
「麻婆豆腐」か「酢辣湯麺」を、ひと口でも良いから食べたいな。
心に決めたメニュウがあってやって来たけれど、
心変わりしようかな…なんて思うこと、しょっちゅうであります。
そこで「スープの部」とは、
我ながら良い所に目を付けたものだなぁ…と思うんです。
これなら、メインメニュウを希望通りに楽しみながら、
いつも心が誘って来る美味しさを誇る辛味メニュウも合わせて頂けるのです。
酢辣湯麺も、茹で上げた麺を1度冷やして締めてから器で合わせる…
…なんて工夫の末の1品なので、違うは違うのだけれど、
でも、心の我侭虫はおさまるのかしら…と言う所です。
美味しいと言うことは、
メニュウにも誘惑箇所が多くて嬉しい悲鳴、困ってしまうと言うことでしょうか。
さて、本日はここまで。
ちょうどお時間となっている様でして。
また明日、お目に掛かりたく。
それまで、それでは。
ありがとうございました。
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同じ“唐辛子”でも多彩なんです。すごくオススメ。

気楽なところで、一生懸命…と言うことですが。
6月2日、松本市緑町界隈、廣東にて。
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僕が6月のオススメ、「汁なし担担麺」を食べていたお隣のYOKOさんは、
「ペペロン焼きそば」を注文しておりました。
辛いものが大好きなYOKOさんは、口々に言いますけれども、
「辛味には種類がある」…とのこと。
当日は、何となく食事と共にスープ類も欲しくなり、
初めて「スープの部」から注文を出しました。
ご飯ものだと、スープが一緒に添えて出されますし、
麺類なら、スープが当然に器に入っておりますから…
かたや汁なし麺、かたや焼きそば…
だったら、頼んでみようかなぁ…と。
4種類のレギュラー焼きそば、どれもすこぶる美味しいけれど、
麻婆豆腐ならば麻婆麺、麻婆丼で、代替できなくも無い。
カレー焼きそばもカレーライスで、
五目焼きそばも五目丼、五目そばと…それぞれに美味しさは、
ご飯や麺、受け手の味わいで微妙に異なって来るのですが、
それでも気分は満たされるものです。
「ぺペロン焼きそば」は、そう言う発想だと代替がないし、
もし、何か系譜を考えるならば、
大好物の「青菜炒め」だったり、「野菜炒め」に近い印象を抱いています。
イタリア料理の「ペペロンチーノ」由来であるので、
ニンニクを使って辛味で…
青菜炒めにしても野菜炒めにしても、野菜によって、
味付けを絶妙に変化されているので、似ていても異なるのですが、
ともあれ、「炒め野菜の美味しさも一緒に味わう」と言うところが、共通項かな…と。
中華鍋を振るうことで、高火力で炒めるからこその、
香ばしさと瑞々しさ、食感の良さを実現して、
「油+にんにく+塩+唐辛子=これはウマイ!」(テーテッテレ-)
…の方程式を完成させているメニュウ。
食べてYOKOさんも「コレコレ!」と気分に合った美味しさで、ニコニコでした。
YOKOさんがこよなく愛する「廣東」の「酢辣湯麺」は麺が加わる訳で、
こちらは「酢辣湯」なのでスープのみ。
しっかり辛酸っぱいスープは、
ひとくち飲むと求心力が強過ぎて、止まらなくなります。
酸味も特徴的であるけれど、
ペペロン焼きそばとは辛さの種類が異なる様に感じます。
いつも「廣東」のカウンターに腰掛けると、
「麻婆豆腐」か「酢辣湯麺」を、ひと口でも良いから食べたいな。
心に決めたメニュウがあってやって来たけれど、
心変わりしようかな…なんて思うこと、しょっちゅうであります。
そこで「スープの部」とは、
我ながら良い所に目を付けたものだなぁ…と思うんです。
これなら、メインメニュウを希望通りに楽しみながら、
いつも心が誘って来る美味しさを誇る辛味メニュウも合わせて頂けるのです。
酢辣湯麺も、茹で上げた麺を1度冷やして締めてから器で合わせる…
…なんて工夫の末の1品なので、違うは違うのだけれど、
でも、心の我侭虫はおさまるのかしら…と言う所です。
美味しいと言うことは、
メニュウにも誘惑箇所が多くて嬉しい悲鳴、困ってしまうと言うことでしょうか。
さて、本日はここまで。
ちょうどお時間となっている様でして。
また明日、お目に掛かりたく。
それまで、それでは。
ありがとうございました。