ひと言に豚骨と謳ってもお店の数だけ味がある……福岡うまかバイで、幸陽軒を。
2018/06/21
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ここに来て、「あ、スタンダードに美味しいタイプ」と思う。
気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
6月9日、自宅にて、福岡うまかバイよりお取り寄せ、幸陽軒。
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相も変わらず、時折、「福岡うまかバイ」にてお取り寄せラーメンをば。
前回注文した際に、当日は食べずにいた1セットを冷凍保存しておいて、
そして頂いた…と言うことで。
冷凍保存が出来ると言う事は、保存できて味の劣化も少ないと言うことは、
実にありがたいことですね。都度、送料を掛けることもなかなか難しいですし。
強いて言えば、生ネギだけはあまり向かないのかも知れません。
ネギは各ご家庭でご用意された方が、フレッシュなネギの風味を感じやすく、
スープや麺に効果的である様に感じています。
(宅麺がネギを各自用意にしているのは、これが由来かも知れませんね)
あと、スープはどのみち湯煎するので問題はありませんが、
麺は1日前に冷蔵庫内自然解凍をしておいた方が良いのかなぁ…なんて思います。
お湯の中に投入した時の麺のほぐれ具合、火の入り方の均一感に差があるかしら…と。
感覚的なお話ですけれども。
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今回も濃縮タイプのスープではなく、
ストレートスープが如何に素晴らしいかを少しでも多くの方に知って欲しくて、
セットを詳しく分解して、申し上げたいと存じます。
まずは届けられた状態。
これを見て「美味しそう!」と言う方は、まずいらっしゃらないのでは。
そりゃそうですね。
開梱すると、スープの入ったボトルと麺、具がそれぞれ小袋入り。
麺がこじんまりとしていて、「これで1人前かしら」と思うのですが、
十分な量があります。器に盛ってみると、実に適正量。
パーツでラーメンを紐解いてみると、意外な発見があります。
そうした体験もまた、お取り寄せストレートスープのラーメンの魅力です。
麺を茹で時間が1分ほどなので、
茹で始めると同時に、よく温めた…我が家は電子レンジで温めていますが、
器にスープを入れて、具はあらかじめ袋から出して広げておく…が良いかと。
麺が良い状態のうちに、早く食べようと思うと、
メチャクチャ焦ります。アワアワします。
こうして広げておいても手が震えますし、
そう考えると、ラーメン屋さんって慣れこそおありでしょうけれど、
「すげーなぁ」って思います。
福岡県大川市「幸陽軒」のラーメン。
これまで「福岡うまかバイ」で数軒の豚骨ラーメンを取り寄せていますが、
最も、本場の味として、信州などでも食べて来た味わいに近いものだと思いました。
これまでのどれもが、比較的「本場はこんなにも味わいが違うんだね」と言う、
珠玉の美味しさであり、
今回は「少し馴染みある味わい。でも、やっぱりかなりウマイ」と言ったところ。
思いつきで「にんにく」を加えてみましたが、合いますね。
信州で食べられる博多系を始めとした豚骨ラーメンでは、
あれば必ずやニンニクを入れたくなる自分ですが、
これまでのラーメンでは、特に「入れたい」と思わなかったので、
味わいの馴染み感は、そうした所からも感じ取ることが出来ました。
麺も、極細&低加水麺ではありますが、
これまでの中で、最も加水率が高く感じられるもので、
“プリッ”とした適度な歯触りが生きた麺でした。
このスープに、この麺の組み合わせはよく合いますし、
紅しょうがの味わいがスープに溶けて来ると、本当に馴染んだ雰囲気を感じます。
結果、替え玉2玉を加えた計3玉を頂きました。
↓福岡うまかバイの幸陽軒の紹介、通販ページ
( http://www.fukuoka-umaka-buy.com/shopdetail/000000000416/ )
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分かってはいることだし、
そして豚骨だけでなく、鶏なら鶏で、
カエシとしてもお店ごとに本当にそれぞれであって、個性であって…
本場福岡県久留米市の選手層の厚さを感じました。
僕にとっては「スタンダードな美味しい豚骨」って感じだけれど、
地元の方々に取ってみては、
きっと様々ある本場豚骨ラーメンのうちのひとつ…なんだろうなぁって思います。
さて、本日はここでお開き。
ちょうど時間となっているようでございまして。
また明日、お目に掛かりたく存じます。
それまで、それでは。
ありがとうございました。