アイスの季節に輝きを……TOIET(トワエ)で、ダブル。
2018/06/09
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松本の夏と言えば、「スギヤのアイスキャンデー」と言う世代です。
えー…
気楽なところで、一生懸命…と言うところですが。
6月2日、松本市城東界隈、グラスリー・トワエにて。
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こう、アイスクリーム屋さんが出来たんだと言う事は、
それも、31的なポップなアイス屋さんではなく、
シックな雰囲気で…と言う話は、
SNSを経由して得ていたものの、
まだ何となく季節柄もアイスじゃあないのかなぁ…
…なんてところで、つい先日まで出掛けていませんでした。
冬でも、真冬の飲みの帰り道でも歩きながらアイスクリームを食べる時がありますが、
それとこれとは別と言うか…
出来るだけ、太るものは避けていると言うか…
どの口が、そんな大それたことを言うのかと言うか…
こう…訳が分からなくなって来ますけれども。
ともあれ、子供の頃は「スギヤのアイスキャンデー」が夏の風物詩の世代です。
今のお子さん方にはお達しがない辺り、
時代世代、寂しさもちょっとは感じたりも致します。
当代であれば、「桑原冷凍機工業所」さんが松本の夏の味なのでしょうか。
そこで、今回新規オープンされた…
場所は「城東」ですが、たぶん「旭鮨」さん跡地と言えば、分かるかも。
「カピタン」の看板で分かれば、もっとマニアック松本の称号に近いかも知れません。
イートインスペースはありますが、3席でちょこんとしたもの。
食べ歩きだったり、駐車場まで持って行って食べる、
お土産物として…なんて使い方になりましょう。
当日は、ダブルにて、YOKOさんとそれぞれ。
僕は、
お店の名を冠する「Toiet(トワエ)」、
フランボワーズアイス、アールグレイショコラアイスの組み合わせと、
「チョコミント」…これは、絶対の大好物。
YOKOさんは、
「澄(すみ)」と名付けられたピスタチオ&塩ミルクと、
「ライムシャーベット」を注文しました。
本当、僕らは選ぶ趣味が違いますね。
だからこそ夫婦楽しくあるのかも知れませんが。
トワエのフランボワーズの芳しさとショコラの味わいは、
フランス菓子、そうしたケーキ屋さんでも出会うことが出来るだろう雰囲気。
アイスクリームですが、
しっかりそれぞれの味わいが主張されていて美味しいです。
チョコミントは、思いっ切りケミカルに振ったコンビニアイスも好きですし、
それこそがチョコミントの王道と考えていましたが、
こちらは姫騎士系とでも言いましょうか、
たいへんに上品上質、けれどしっかりチョコミント感が出ていて良き良き。
澄は、ピスタチオの風味に塩で旨さブーストが加わり、
隣合うライムシャーベットの酸味を貰って、非常に美味しく感じました。
いや、ライムシャーベット…YOKOさんが注文したものですが、
これが実に良く出来ていて、「氷菓」的なものではなく、
とても滑らかで、しっかりと酸味が立っていて、
果実感もありながら、しっかりアイスクリームになっていて、とても良かったです。
酸味がある、けれど酸味が苦手なYOKOさんでも、
美味しく食べられると言う…絶妙な塩梅がそこにありました。
うん、これからの季節、街歩きのついでに、
是非とも再び立ち寄りたいと思います!
松本経済新聞にも情報、掲載されておりました。
リンクをペタリ。
( https://matsumoto.keizai.biz/headline/2626/ )
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で。
当日はその前数日の寒さが嘘のように暖かい、いや暑い日で、
最近、浅間温泉から神田に移転した「ジェラテリア・ピッコ」前を通ると、
古くからの飲み友達であるY口夫妻が運転する車とすれ違うと言う…
やっぱり暑い日はアイスですよね、とメールのやり取りなんぞをすると言う。
そんな1日のひとコマでした。
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