しっかりカツだけど、アッサリ…三代食堂で、豆腐カツ定食。
2018/05/23
・
・

気楽なところで、一生懸命…と言うことでして。
5月3日、松本市田川沿い伊織霊水近く、三代食堂にて。
・
・
「食堂」ってある種、ノンジャンルですよね。
“食べる場所”であって、
メニュウに何があっても良いんじゃないか…って思います。
何があっても驚かないって言うか。
レストランとか、トラットリア、オステリア…
外国語を用いると、何となく外国料理が主力って心持ちになります。
その点で「食堂」は日本語だから、
日本語寄りのメニュウを想像するのだけれど、
日本の文化の中での「食堂」だと、
外国の料理ではなく、日本における「洋食」も扱ったり、
レトロな食堂、流行の食堂、ごちゃ混ぜに存在するから、
よりノンジャンル感が増して、
お出掛けすることが楽しくなる…なんて感じがします。
でも、それでも初めてのお店と言うのは、緊張したりするから、
方々のブログや口コミを調べてみたりなんかして。
松本だと、「アルプスごはん」さんも、
新しい食堂になるんじゃないかなー…って思います。
この「三代食堂」さんも。
洒落ていて、得てして端的に例えるならば、
女性おひとりでも入ることが出来る様な雰囲気が、
現代的な食堂かなぁ…なんて。
・
このお店を知って行くきっかけが面白くて…
最初は、ラミエルさんのTwitterがきっかけだったんです。
そして、その件がブログ化されたものが、こちら。
ラミエルさんの「円環の食卓」より。
( http://dai6noshito.naganoblog.jp/e2244932.html )
たいへんありがたいことに、これでだいたいの様子が分かる。
そして次いでは、
Twitterでお知り合いになった、
黒川じょんさんが、城東の出居番町「books電線の鳥」で、
ご自身の個展を開いてらっしゃっており、
その流れの中で、demiさん等と三代食堂さんにお出掛けしているものを拝見する、
「ヤミツキマツモト」の旦那が記事化する…
だんだんと行きたくなって来る訳です。
どんなお店も、最初のドアを開けることが、なかなか難しい。
でも、これだけ目にする機会があったと言う事は、
間違いなくご縁があると言うこと、
期待感が勝ると、人は出掛けて行くんだなぁ…と改めて思った次第。

以前、「黒猫チャイ」があった場所…のお隣部分を、
セルフリビルドされて仕上がったお店なのだとか。
(この情報もTwitter経由で、
ヤマグチアツコさんに教えてもらったんです)
窓際の席に座ると、
ゴールデンウィーク中ですから、
イオンモールから車が引っ切り無しに流れて来るわ、
普段、なかなか人が歩かない場所だと思うのに、
地図を片手にした方が通るわ…と飽きない窓辺の景色。
食べ終わって後、
伊織霊水付近に、ちょっとレアなポケモンが出たから、
取りに向かうと、ゆ~さんに出会ったりもして、
何だか、本当に色んなご縁が繋がっていて面白いものです。

店内の雰囲気は、こんな感じ。
入って直ぐにT字の突き当たりで、
厨房は左手、客間は引き戸越しの右手…なんてところ。
客間に入って、端の席からみたところ。
今日は、僕も興味を持っていたメニュウだけれど、
YOKOさんが「私、それにしてみる!」と言ってくれたので、
そちらを先にお話して行きたいと思います。

お互いに定食を頼んで、
共通部分のサラダとご飯、お味噌汁。
僕はご飯は大盛りで。お茶碗にしっかり積まれていて、何だか嬉しくなりますね。
丼飯も好きだけれど、これはこれで。
麦入りのご飯は甘味を感じます。
サラダもポテサラ付きで、
しっかりボリュームあって良いなぁ、と。
お味噌汁は…次回にも波及する事なのですが、
茨城ご出身の亭主さんの味わいが、たいへん好ましいです。
信州の味、味噌の風味、ダシの取り方とは少し違う。
でも、とても美味しい。
普段通りのお味噌汁でも悪くはないけれど、
お出掛けして、外ご飯だったら、
出来たら、家と違うものを食べたいなー…って思うんです。
このお味噌汁とご飯だけでも、食事になっちゃうくらい。

「豆腐カツ定食」で。
見た目は、煮カツ定食と区別が付きませんが…。

ね、お豆腐でしょう。
一夜干しにして水気を切った豆腐を揚げているんだそうで、
手間が掛かっているのだそうです。
カツの卵、ダシしょうゆの美味しさと、
豆腐の淡白さは、これだけでもご飯として成る感じ。
でも、またご飯と一緒でも美味しいし、
何と言うか、ボリュームがあるけれど、
軽く食べられて満足感あって良いなぁ…と思います。
YOKOさんの感想としても、満足したとのことで、何より。
・
・
色んなお店が出来ていて…
もちろん、全てには出掛けられなくて…
やっぱり、こう言うものは「出会い」なのだなぁ…って。
そう思わないではいられません。
美味しい記憶を、こうして書き起こし、
またどなたかの「美味しい」や「楽しい」に繋がって行ったなら、何よりで。
そんな所をご祈念しつつ、
この辺りでちょうどお時間となってございます。
今日のところは、ここまで。
ありがとうございました。
・
気楽なところで、一生懸命…と言うことでして。
5月3日、松本市田川沿い伊織霊水近く、三代食堂にて。
・
・
「食堂」ってある種、ノンジャンルですよね。
“食べる場所”であって、
メニュウに何があっても良いんじゃないか…って思います。
何があっても驚かないって言うか。
レストランとか、トラットリア、オステリア…
外国語を用いると、何となく外国料理が主力って心持ちになります。
その点で「食堂」は日本語だから、
日本語寄りのメニュウを想像するのだけれど、
日本の文化の中での「食堂」だと、
外国の料理ではなく、日本における「洋食」も扱ったり、
レトロな食堂、流行の食堂、ごちゃ混ぜに存在するから、
よりノンジャンル感が増して、
お出掛けすることが楽しくなる…なんて感じがします。
でも、それでも初めてのお店と言うのは、緊張したりするから、
方々のブログや口コミを調べてみたりなんかして。
松本だと、「アルプスごはん」さんも、
新しい食堂になるんじゃないかなー…って思います。
この「三代食堂」さんも。
洒落ていて、得てして端的に例えるならば、
女性おひとりでも入ることが出来る様な雰囲気が、
現代的な食堂かなぁ…なんて。
・
このお店を知って行くきっかけが面白くて…
最初は、ラミエルさんのTwitterがきっかけだったんです。
そして、その件がブログ化されたものが、こちら。
ラミエルさんの「円環の食卓」より。
( http://dai6noshito.naganoblog.jp/e2244932.html )
たいへんありがたいことに、これでだいたいの様子が分かる。
そして次いでは、
Twitterでお知り合いになった、
黒川じょんさんが、城東の出居番町「books電線の鳥」で、
ご自身の個展を開いてらっしゃっており、
その流れの中で、demiさん等と三代食堂さんにお出掛けしているものを拝見する、
「ヤミツキマツモト」の旦那が記事化する…
だんだんと行きたくなって来る訳です。
どんなお店も、最初のドアを開けることが、なかなか難しい。
でも、これだけ目にする機会があったと言う事は、
間違いなくご縁があると言うこと、
期待感が勝ると、人は出掛けて行くんだなぁ…と改めて思った次第。
以前、「黒猫チャイ」があった場所…のお隣部分を、
セルフリビルドされて仕上がったお店なのだとか。
(この情報もTwitter経由で、
ヤマグチアツコさんに教えてもらったんです)
窓際の席に座ると、
ゴールデンウィーク中ですから、
イオンモールから車が引っ切り無しに流れて来るわ、
普段、なかなか人が歩かない場所だと思うのに、
地図を片手にした方が通るわ…と飽きない窓辺の景色。
食べ終わって後、
伊織霊水付近に、ちょっとレアなポケモンが出たから、
取りに向かうと、ゆ~さんに出会ったりもして、
何だか、本当に色んなご縁が繋がっていて面白いものです。
店内の雰囲気は、こんな感じ。
入って直ぐにT字の突き当たりで、
厨房は左手、客間は引き戸越しの右手…なんてところ。
客間に入って、端の席からみたところ。
今日は、僕も興味を持っていたメニュウだけれど、
YOKOさんが「私、それにしてみる!」と言ってくれたので、
そちらを先にお話して行きたいと思います。
お互いに定食を頼んで、
共通部分のサラダとご飯、お味噌汁。
僕はご飯は大盛りで。お茶碗にしっかり積まれていて、何だか嬉しくなりますね。
丼飯も好きだけれど、これはこれで。
麦入りのご飯は甘味を感じます。
サラダもポテサラ付きで、
しっかりボリュームあって良いなぁ、と。
お味噌汁は…次回にも波及する事なのですが、
茨城ご出身の亭主さんの味わいが、たいへん好ましいです。
信州の味、味噌の風味、ダシの取り方とは少し違う。
でも、とても美味しい。
普段通りのお味噌汁でも悪くはないけれど、
お出掛けして、外ご飯だったら、
出来たら、家と違うものを食べたいなー…って思うんです。
このお味噌汁とご飯だけでも、食事になっちゃうくらい。
「豆腐カツ定食」で。
見た目は、煮カツ定食と区別が付きませんが…。
ね、お豆腐でしょう。
一夜干しにして水気を切った豆腐を揚げているんだそうで、
手間が掛かっているのだそうです。
カツの卵、ダシしょうゆの美味しさと、
豆腐の淡白さは、これだけでもご飯として成る感じ。
でも、またご飯と一緒でも美味しいし、
何と言うか、ボリュームがあるけれど、
軽く食べられて満足感あって良いなぁ…と思います。
YOKOさんの感想としても、満足したとのことで、何より。
・
・
色んなお店が出来ていて…
もちろん、全てには出掛けられなくて…
やっぱり、こう言うものは「出会い」なのだなぁ…って。
そう思わないではいられません。
美味しい記憶を、こうして書き起こし、
またどなたかの「美味しい」や「楽しい」に繋がって行ったなら、何よりで。
そんな所をご祈念しつつ、
この辺りでちょうどお時間となってございます。
今日のところは、ここまで。
ありがとうございました。