麺戦記で、中華蕎麦とみ田の濃厚魚介中華そばを。
2018/05/06
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気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
5月2日、イオン南松本店特設会場、信越麺戦記にて。
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さてさて、
本日最終日、信越麺戦記のPart10、10周年、2018年の一幕…
めいっぱいめいめい皆々様、楽しんでおいででございましょう。
かく言う僕らも、出来得る限り楽しんで参りまして、
この更新でお開きとなります。
僕らがトリを取ってもらおうと選んだ1杯は、
やはり目玉の…名があり名が知られ、
カップラーメンばかりではなく、
コンビニエンスストアとのコラボも実現している、
本当に日本屈指の有名なお店である「とみ田」…
特に今回は濃厚な1杯と言う事で、トリに回した次第。
そのまま塩気を増せば、つけ麺のスープになっても良いんじゃないか…
…と言うくらい濃厚なスープ。
魚粉系の濃さも感じますが、
それ以上に動物系のコラーゲンリッチな…
プルプル感はないのですけれど、
たっぷりの脂が出たスープだと思います。非常に濃厚。
味も強くつけておいででしょうけれど、
スープの濃厚さであまり「味が強い」とは感じません。
押し寄せる脂の旨味が強く、
その旨味が口の中から無くなると、すぐに物足りなく…モノ寂しくなって、
もうひと口食べたくなる!
…その惹き込まれる様な魅力は驚きと美味しさを、
同時にフルボリュームで感じさせます。
自宅でのストレートスープでのお取り寄せの中に、
「とみ田」の経験もあって、
それはつけ麺でしたが、濃縮スープよりずっと本場に近いとは言え、
やっぱり勘所の様なものはあるんだな…と、
自宅ストレートスープ<イベント会場<本店と言う数式は、
成り立ちそうだなぁ…と、そんな風にも感じられました。
「なるほど、確かに旨い。これは旨い」
…そう言う感想を素直に抱きます。
特に本日最終日は、「魚雷」さんで、
「とみ田」の麺との合盛りと言うスペシャル企画まであるそうで、
現在のTwitterのタイムライン上、
それを拝見でき、非常に心躍りますね。
そう、信越麺戦記、本日が最終日ですので、
是非是非、参加できる方はお出掛け下さいませ!
僕らは、またちょっと走りに行って来ます。そして温泉。
ゴールデンウィークが慌ただしい中で、終わろうとしていますね。