麺戦記で、庄の燻し焼チャーシュー鶏白湯+燻しチャーシュー増し。
2018/05/05
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気楽なところで、一生懸命…と言うことですが。
5月2日、イオン南松本店特設会場、信越麺戦記にて。
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とにかく、大判のチャーシューが印象的で…
柔らかさも弾力も感じるもので、スープに寄与する香ばしさが強いです。
後から…いや、後になって、
鶏スープの濃さも、かなり濃かったんだ、鶏味しっかりだったんだ…
…と気付かされるのですが、
前半は、この燻された、炙られた肉の香と、
スープの旨味、密度による滑らかで重量感ある吸い込みに、圧倒されます。
それが、僕はたまらなく旨くて、
食べている最中から、
「YOKOさん!僕ぁ、今回の麺戦記で1番好きなラーメンかも!」
…と宣言していたくらい。
言いながら、唐辛子粉がピリッピリッと利いて、
旨味の中に、パチンと弾けるような辛味があって、特長的で、すごく美味しいと思いました。
単調にならず、美味しさが辛味で底上げされる様な感じで。
麺も旨味の中で、しっかり生きていました。
強いスープに対して、強烈な小麦の味などある訳ではなくて、
食感がまろやかスープに反する様なパツッとしたもので、
心地好く、味わいはスープを受けて自然に、
中華麺の様なカンスイが際立つものでもなくて、
すごく相性が良いものでした。スープも麺もウマイ。
後半になればなるほど、鶏白湯の濃さ、重さが、
麺に馴染む様に感じられ、もっと食べていたい感覚になりました。
口に含んで、鶏の香がたっぷりと溢れて、飲み込んでまた戻った香があって、
前後で折り重なって。
で、繰り返しますけれど、ここでも唐辛子が効いて。
辛味であれば胡椒類だったり、スープに溶かし込んでも感じられると思いますが、
大き目粒の唐辛子粉だから、
時折、アクセントとして登場して旨さが増すんだなぁ…と言う感じ。
この濃いスープは憧れます。
久し振りに、自分でも鶏白湯を作って食べてみたい…
そんな欲求に駆られます。「また食べたい!」って思わせる。
自分では追いつけない美味しさだけれど、けれど、けれど。
すごく美味しかったです!
信越麺戦記、Part10も明日までです!
このメニュウを信州松本で食べられる、これが明日までなんです!
是非、ご興味抱いて頂けましたら、会場へ!!