麺戦記で、魚雷のつけ麺“信州小麦の詩”+大盛りを。
2018/05/04
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気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
5月2日、イオン南松本店特設会場、信越麺戦記にて。
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食べ終わり際、残り少なくなりつつある麺を見て、
YOKOさんが言う。
「これ、普通盛りじゃ足りなかったね」
僕らは、写真を撮るから、待ち時間が店舗ごとに違うから、
ふたりで並んで、1杯を持って、1杯を1膳の箸で、
代わる代わる食べています。これはずーっと10年同じスタイル。
だからこその大盛りだけれど、
ふたりで食べて、他にも食べるって分かっていても、
何だか足りなく感じる。普通盛りでは、物足りない。
普通盛りで頼んでいる人の方が、
たぶん、きっと多いと思うんだけれど、
いや、それじゃあ足りないんじゃないのか…って、
ふたりして、本当にそう思って、スープ割りを楽しみながら、
空になった器を見ていたのでして。
信州ラーメン博がなくなり、
その当時、ラーメン関連の大きなイベントは画期的で、
「信越麺戦記」としての10年に、
「麺戦記を続けてくれて、本当にありがとうございます」と言う、
そんな思いが途方途轍もなく大きいです。
こうして色んなラーメンを食べられると言う事は、本当に有り難い。
「10周年濃厚プレミアムつけ麺 信州小麦の詩」
ある種、この構成は、
並ぶ「とみ田」や「一燈」が得意とする、
濃厚魚介豚骨つけ麺と同じものだと思います。
そこで、あえて挑戦すると言う心意気。
ビジュアル面にもこだわりを感じます。
バラの花が乗っていて、
それは味に何か影響を及ぼすか…と言うと、
たぶん、何もないのだけれど、
それが乗るだけで、
麺への期待感が非常に高まる様に感じました。
お刺身の菊より、ずっと栄えて感じます。
以前、赤や青は食に対しては、
いわゆる静脈カラーで、
あまり良くないとも伺った事がありますが、
いやいや、そんなことはないです。
濃厚なつけスープは、粘度高く、
節感あって、更に佃煮を加えた様な、
コク味が含まれている様な旨味を感じます。
ベースの節感にアクセント的な濃い味が加わる。
麺は滑らかな食感に、太い麺ながら、
スルスル入って来て、前述の通り、あっと言う間に麺が終わる。
イベントでつけ麺って、たぶんすごく難しいと思うんです。
それを、この美味しさで仕上げてくれて…
「足りない」って思える美味しさ。
麺の旨さが生きているんだなー…って思えます。
美味しかったです!
群雄割拠、東京のラーメンの中に、
信州の英傑が堂々と戦っている…そんな姿を想像します。
この1杯、食べて本当に良かったなぁ!…です!
そして、スープ割りをお忘れずにっ。
普段は、イオンのフードコートで…屋内で食べる僕らでしたが、
スープ割りのため、珍しく近くのテントで食べていました。
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気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
5月2日、イオン南松本店特設会場、信越麺戦記にて。
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食べ終わり際、残り少なくなりつつある麺を見て、
YOKOさんが言う。
「これ、普通盛りじゃ足りなかったね」
僕らは、写真を撮るから、待ち時間が店舗ごとに違うから、
ふたりで並んで、1杯を持って、1杯を1膳の箸で、
代わる代わる食べています。これはずーっと10年同じスタイル。
だからこその大盛りだけれど、
ふたりで食べて、他にも食べるって分かっていても、
何だか足りなく感じる。普通盛りでは、物足りない。
普通盛りで頼んでいる人の方が、
たぶん、きっと多いと思うんだけれど、
いや、それじゃあ足りないんじゃないのか…って、
ふたりして、本当にそう思って、スープ割りを楽しみながら、
空になった器を見ていたのでして。
信州ラーメン博がなくなり、
その当時、ラーメン関連の大きなイベントは画期的で、
「信越麺戦記」としての10年に、
「麺戦記を続けてくれて、本当にありがとうございます」と言う、
そんな思いが途方途轍もなく大きいです。
こうして色んなラーメンを食べられると言う事は、本当に有り難い。
「10周年濃厚プレミアムつけ麺 信州小麦の詩」
ある種、この構成は、
並ぶ「とみ田」や「一燈」が得意とする、
濃厚魚介豚骨つけ麺と同じものだと思います。
そこで、あえて挑戦すると言う心意気。
ビジュアル面にもこだわりを感じます。
バラの花が乗っていて、
それは味に何か影響を及ぼすか…と言うと、
たぶん、何もないのだけれど、
それが乗るだけで、
麺への期待感が非常に高まる様に感じました。
お刺身の菊より、ずっと栄えて感じます。
以前、赤や青は食に対しては、
いわゆる静脈カラーで、
あまり良くないとも伺った事がありますが、
いやいや、そんなことはないです。
濃厚なつけスープは、粘度高く、
節感あって、更に佃煮を加えた様な、
コク味が含まれている様な旨味を感じます。
ベースの節感にアクセント的な濃い味が加わる。
麺は滑らかな食感に、太い麺ながら、
スルスル入って来て、前述の通り、あっと言う間に麺が終わる。
イベントでつけ麺って、たぶんすごく難しいと思うんです。
それを、この美味しさで仕上げてくれて…
「足りない」って思える美味しさ。
麺の旨さが生きているんだなー…って思えます。
美味しかったです!
群雄割拠、東京のラーメンの中に、
信州の英傑が堂々と戦っている…そんな姿を想像します。
この1杯、食べて本当に良かったなぁ!…です!
そして、スープ割りをお忘れずにっ。
普段は、イオンのフードコートで…屋内で食べる僕らでしたが、
スープ割りのため、珍しく近くのテントで食べていました。