ゆいが三郷店で、つけそば(山盛り)+生キャベツ。
2018/04/16
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気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
4月5日、安曇野市三郷界隈、ゆいが三郷店にて。
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その日、心に誓って、
「あ、ヌプチェの餃子を酢胡椒で食べよう」と思って出掛けました。
翌日の金曜日に会議が入ってしまって残業必至。
麺曜日である金曜日がお出かけ出来なくなると、
更に翌週までラーメンを拝する事が叶わなくなる…と言う寸法。
それはご勘弁願いたいと一計を案じて、
木曜日を麺曜日と温泉、金曜日を家ご飯とお酒と言う様に、
日付スイッチ、逆転させて出掛けていました。
が。
タイミング悪く「ヌプチェ」はお休みで、
その時間には「支那そば太郎」も明かりは暗くなっていて、
「さて、どうしようか」
…今は、あの界隈もラーメン屋さんが増えましたよねぇ。
新村の交差点から、ちょっと戻って藤原商店、交差点には「壱」があり、
テンホウ、まじめ家、ホワイトハウス、ゆいが、大玖未…
もっと穂高方面へ出掛けて行けば、行雲流水を始め、色々とありますよねぇ。
なので、どうしようかな…と言う所、
翌日がお休みでない、木曜日だからこそ、
「出来る限り、近い所でサッと済ませて温泉に行こう」と言うバイアスが働きます。
そんな訳で「ゆいが三郷店」にしました。ごくごく久し振りです。
何となく、つけ麺も良いかな…と。寒い日でしたけれど。
以前、同様に「山盛り」に加えて「ゆで野菜」も足し、わりと苦しかったと記録があるので、
今回は同じ山盛り設定でも、ゆで野菜OUT、生キャベツINにて。
前回の2016年当時は、
スープ増しが山盛り以上は無料だったのだけれど、
そうした設定は無くなっている様子。
その代わり、電子レンジが常備され、常にスープを温めて食べられる…
これが良かったですね。
つけスープの熱さは、味わいの良さに直結する心持ちです。
都合、3回ほど温め直しに行きました。
塩気、タレの味よりも、節粉感、脂感が立ったスープに感じます。
(セブンイレブンのつけ麺の逆構成感)
とにかく麺をたっぷりと食べられる…これが良いですね。
普段の大盛りだと、つけ麺の場合、心なしか足りない場合が多いので。
ゆで野菜だと量が多いと思って、生キャベツのトッピングにしましたが、
スープ温め中にパリパリと頂くと、なかなか良い清涼剤の役割を担ってくれた様に感じます。
とにもかくにも、
麺尽きるまで麺を食す。これが気持ち良い1杯でした。