月の兎影で、生姜塩白湯ラーメン+3枚チャーシューメン
2018/04/06
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気楽なところで、一生懸命…と言うことですが。
3月16日、松本市南松本駅界隈、らーめん月の兎影にて。
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いつかの限定メニュウであったけれど、
その頃は、たぶん脇目も振らず、あさりつけめんを食べていたんじゃないかなぁ…
…いや、麺戦記の頃だったっけ。
ともあれ、限定期間中に食べ損ねたものの、
その後、限定メニュウのポップに添えられて、登場している生姜塩白湯シリーズ。
ラーメン版とつけ麺版。
つけ麺はいつぞや、YOKOさんが注文して美味しかったので、
「じゃあ、今回はラーメン版にしよう」と思う…、
…なんて所でした。
YOKOさんが3月限定の「カレー中とん」を担当して下さったので、
いつもの「あさりつけめん」にしようか、それとも…の、それともの方で。
男性人気4位、女性人気2位と言うタグは、興味を持ちますね!
麺は、あさりなどに主体で使われている加水率が高めのウェーブ麺。
平打ち中太麺的な形状だと思うのですが。
弾力が強く、歯に返す食感、ハッキリとした食べ応えが気に入っています。
替え玉も欠かさず頼んじゃうくらいですし。
当日のTwitterには、一言、こんな風に記録していました。
“和食的な生姜の利き方は濃度のあるけど鶏スープに合いますね!”
…とのこと。
塩ラーメン、塩白湯の味わいが突出してはおらず、
鶏の風味が豊かに入っていて、コラーゲン感、まろやかさが十分にあり、
塩辛さはなく、鶏風味、鶏脂感に沿って味が追従している感じ。
こう言う構成は、家ではなかなか出来なくて、
流石、プロの味作りだと感じる妙味でした。
生姜と言う食材は風味の良さもあるけれど、
鮮烈な辛味も、またひとつの特徴だと思います。
生姜の辛さは感じられず、
芳しい、良い香がスープに溶け込んでいて、
ズズッ…と、すする時、スープの香と共に、
爽やかな生姜の風味が持ち上がって、たいへんに良い塩梅。
美味しいです。
鶏の濃い、まろやかな雰囲気に、爽やかな生姜の香のコントラストが良い。
つけ麺版だと、もっと麺の旨さが前に出て来ますが、
ラーメン版だからこそ、
スープの仕立ての良さを感じることが出来ました。
中華そば系のメニュウも、
特に「白湯多め」で注文した時には、
その鶏味の旨さが光りますが、醤油味と塩味の差ですね~!
そして、塩×生姜の相性の良さも取り入れて、
なるほど、ランキングに食い込んで来る訳だ!
そう思います。
増したチャーシューも相変わらずホロホロと崩れて行く柔らかさ。
口に入れると、脂身でない部分にしっかりと豚フレーバーが残っていて、
噛み応えもあって、また旨い。
ラーメン+替え玉+ご飯ものでは多いかなぁ。
ラーメン+替え玉では少ないかも。
ラーメン(大)+替え玉は、以前つけ麺でどえらい量が来ていて、
これは逆に食べ切れないと思う…
そんな所から、量を調整しようと思って、
チャーシュー3枚を選びましたが、我ながら、胃袋に名采配でしたね。
腹8.7分のちょうど良さ。
美味しかったし、腹具合も申し分なくて、
たいへん良い心持ちにて、お店を後にしました。
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