八家にて、信州豚丼(バラ肉)を。
2018/03/30
・
・

気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
3月23日、松本市上土界隈、信州豚丼八家にて。
・
・
上土通りから東小路に入る…
ちょっと前までなら「本郷食堂のある小路だよ」と言えば伝わったと思いますが。
“上土の駐車場の裏っ手”が見当を付け易いでしょうか。
「福州軒」や「きく蔵」もある通りです。
石芝の「懐柔」と同じ長屋から移転して来た…とのこと。
何らかの情報をこれまでチラッチラッと拝見していて、
きっと移転されてからでしょうか、
Twitterで、ちょくちょくとお見受けする様になり、
その丼の見た目から、「あぁ、帯広豚丼のお店なのかな」と言う興味を持ちました。
“帯広豚丼”は有名ですよねぇ。牛丼の様な煮るスタイルでなく、
ごってりとタレを付け、
焼いた厚切り豚肉をドカドカッと白飯の上に乗せたビジュアルは、
強烈に食欲が掻き立てられるものだと思っています。
何でも、イオンモールにも豚丼のお店はあるようなのですが、
何となく…
(実際、今はそれほどでもないと伺いもしますが)
イオンモールは混んでいそうなイメージもあり、
また、こうした街のお店の方が、店主さんとのご縁も出来たりなんかして、
結果として楽しかったりするんですよね。
有給休暇を取得した平日のお昼頃に、出かけて行きました。

当日のTwitterでは以下の様に。
信州豚丼 八家さんにて、バラ肉豚丼のランチセットを!
てっきり帯広系かと思っていたのですが、
いやいや、もっとアッサリ、
生姜の効きが気持ち良く、豚肉の香、炭火の香が、
それぞれちゃんと感じられて、バランス良いです!タレの塩梅が秀逸なんですね!
…とのことで。
ランチは全日午後2時まで、
安曇野産「三元豚」を炭火焼、豚丼、味噌汁、漬物で、
バラ肉800円、ロース肉900円となっていて、この「バラ肉」での豚丼をお願いしました。
メニュウ、
並は通常時、同様のセットで100円増し。
「大盛」がお肉が1.5倍で、ご飯は並盛り、
「特盛」がお肉が2倍で、ご飯は並盛り…と言う構成。
並でも結構な量がありましたから、肉増量はぜーったいスタミナアップ狙えますね。
栄養素もそうでしょうけど、食べることで元気になることが出来そう。
「小盛り」はご飯もお肉も半分。
そりゃそうですよね。肉半分でご飯が並と一緒なら、割と切ないや。
「山賊焼」においては、ニンニクが重要なファクターで信州味だ…
…と仰る映像を拝見したことがあるのですが、
松本育ち、少なくとも我が家においては、ニンニクも重要ですが、
生姜もかなりの重責を占めている…と思っています。
両親も松本生まれ、松本育ちですし、子供の頃から培われている、
生姜風味へのリスペクト…それが八家さんのタレにも生きていて、
ひとくち目、
炭火で炙られて香ばしい焼いた香、豚の香がとても芳しく、
タレの醤油系の風味、塩気よりも、生姜の甘い香、爽やかな香届いて、
そして、後段で、甘さっぱりした醤油へと続いて行く流れは、素晴らしい美味しさを感じました。
「バランスの良さ」を、自分は推したいと思います。
大手牛丼屋さんだと、
ツユ(タレ)とご飯だけでも、わりと美味しく頂く事が出来てしまいますが、
八家さんの豚丼は、
タレとご飯だけでも物足りなく、
豚だけ食べても物足りなく、
タレ、豚、ご飯が揃ってこそ美味しい塩梅にまとまっている…と思いました。
ひと口目は「おやっ、ちょっとあっさり?」なんて思い、
ふた口目で肉を噛み締めた味に喜び…
…段々と口に合って来て、段々と夢中で丼をかっ込む様な…
丼と言う1杯を通して、メシ、ニクしかない構成が続く中で、
飽きずに最後まで食べられる度量にまとまっている。
次はロースを食べてみたいし、
出来たらYOKOさんと一緒に出掛けたいなぁ…なんて思います。
・
・
余談ですが、
旦那を「あ、小橋建太さんに似ている」と思ってTweetしたところ、
(しかも、そのツイートは健太と誤字しているのに)
当の“バーニング”小橋建太さんに「いいね!」されると言う。
ええ、あの。
ホント、余談なんですけども。
それも嬉しかったもので。
・
気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
3月23日、松本市上土界隈、信州豚丼八家にて。
・
・
上土通りから東小路に入る…
ちょっと前までなら「本郷食堂のある小路だよ」と言えば伝わったと思いますが。
“上土の駐車場の裏っ手”が見当を付け易いでしょうか。
「福州軒」や「きく蔵」もある通りです。
石芝の「懐柔」と同じ長屋から移転して来た…とのこと。
何らかの情報をこれまでチラッチラッと拝見していて、
きっと移転されてからでしょうか、
Twitterで、ちょくちょくとお見受けする様になり、
その丼の見た目から、「あぁ、帯広豚丼のお店なのかな」と言う興味を持ちました。
“帯広豚丼”は有名ですよねぇ。牛丼の様な煮るスタイルでなく、
ごってりとタレを付け、
焼いた厚切り豚肉をドカドカッと白飯の上に乗せたビジュアルは、
強烈に食欲が掻き立てられるものだと思っています。
何でも、イオンモールにも豚丼のお店はあるようなのですが、
何となく…
(実際、今はそれほどでもないと伺いもしますが)
イオンモールは混んでいそうなイメージもあり、
また、こうした街のお店の方が、店主さんとのご縁も出来たりなんかして、
結果として楽しかったりするんですよね。
有給休暇を取得した平日のお昼頃に、出かけて行きました。
当日のTwitterでは以下の様に。
信州豚丼 八家さんにて、バラ肉豚丼のランチセットを!
てっきり帯広系かと思っていたのですが、
いやいや、もっとアッサリ、
生姜の効きが気持ち良く、豚肉の香、炭火の香が、
それぞれちゃんと感じられて、バランス良いです!タレの塩梅が秀逸なんですね!
…とのことで。
ランチは全日午後2時まで、
安曇野産「三元豚」を炭火焼、豚丼、味噌汁、漬物で、
バラ肉800円、ロース肉900円となっていて、この「バラ肉」での豚丼をお願いしました。
メニュウ、
並は通常時、同様のセットで100円増し。
「大盛」がお肉が1.5倍で、ご飯は並盛り、
「特盛」がお肉が2倍で、ご飯は並盛り…と言う構成。
並でも結構な量がありましたから、肉増量はぜーったいスタミナアップ狙えますね。
栄養素もそうでしょうけど、食べることで元気になることが出来そう。
「小盛り」はご飯もお肉も半分。
そりゃそうですよね。肉半分でご飯が並と一緒なら、割と切ないや。
「山賊焼」においては、ニンニクが重要なファクターで信州味だ…
…と仰る映像を拝見したことがあるのですが、
松本育ち、少なくとも我が家においては、ニンニクも重要ですが、
生姜もかなりの重責を占めている…と思っています。
両親も松本生まれ、松本育ちですし、子供の頃から培われている、
生姜風味へのリスペクト…それが八家さんのタレにも生きていて、
ひとくち目、
炭火で炙られて香ばしい焼いた香、豚の香がとても芳しく、
タレの醤油系の風味、塩気よりも、生姜の甘い香、爽やかな香届いて、
そして、後段で、甘さっぱりした醤油へと続いて行く流れは、素晴らしい美味しさを感じました。
「バランスの良さ」を、自分は推したいと思います。
大手牛丼屋さんだと、
ツユ(タレ)とご飯だけでも、わりと美味しく頂く事が出来てしまいますが、
八家さんの豚丼は、
タレとご飯だけでも物足りなく、
豚だけ食べても物足りなく、
タレ、豚、ご飯が揃ってこそ美味しい塩梅にまとまっている…と思いました。
ひと口目は「おやっ、ちょっとあっさり?」なんて思い、
ふた口目で肉を噛み締めた味に喜び…
…段々と口に合って来て、段々と夢中で丼をかっ込む様な…
丼と言う1杯を通して、メシ、ニクしかない構成が続く中で、
飽きずに最後まで食べられる度量にまとまっている。
次はロースを食べてみたいし、
出来たらYOKOさんと一緒に出掛けたいなぁ…なんて思います。
・
・
余談ですが、
旦那を「あ、小橋建太さんに似ている」と思ってTweetしたところ、
(しかも、そのツイートは健太と誤字しているのに)
当の“バーニング”小橋建太さんに「いいね!」されると言う。
ええ、あの。
ホント、余談なんですけども。
それも嬉しかったもので。