ホップフロッグカフェで、バナナブレッドを。





ホップフロッグカフェで、バナナブレッドを。


気楽なところで、一生懸命…と言うことです。

3月23日、松本市駅前大通り、Hop Frog Cafeにて。







「 あ、僕も食べたいのでお願いします 」

…と言う言葉が、これまでの3回全てに喉まで上がって来ていた事だし、

「 いや、ダメだ。これからYOKOさんとお昼ご飯だ 」と、誘惑を振り切る…と言う所作が、

これまでの3回全てに起きていた事だし。

そして、食べることが実現して、満足した…と言うお話。

本当にもう、本当にもう…コーヒーも良いのだけれど、
クラフトビールに合わせて下さい。クラフトビールに!

(勿論、好みに寄るけれど、
 僕はスイーツとしてならアイス添え、
 ペアリングフードとしてなら、アイス無しが良いのかも…と考えています))

シリアル系の風味が生きるアンバーエール、ビターにも良いと思うし、
ホップジューシーなIPAにも、もしかして合っちゃうかも!なんて考えていますし、
考え始めると幸せな気持ちになります。
カエルのお店と言う、コーヒーもクラフトビールも美味しいお店だからこそ、
生まれて来たバナナブレッドだと思うのです。






その日、定期的な内科診察を終え、
人間ドッグで言われた、
「1度も検査していないんだったら、1度くらいはピロリ菌見ておくと良いですよ」に従い、
馴染みの先生に相談すると、次回に実施となって、
まぁ、いないに越した事はないけれど、
検査の算段が整ったし、さぁ、1日楽しく過ごそう…としていた昼下がり。

豚丼の「八家」から、「むく庵」コースを狙うも、
まだ「むく庵」はお休みしたままで、
さて、腹七分くらいの心持ちは、どこで果たしたら良いだろうと…
…そのまま、カエルのお店を訪れていました。

また、後日に書きますけれど、
松本コーヒーロースターズギルドのギルド豆、第6弾、
エルサルバドル・温泉ピーベリーのエアロプレスを飲みに訪れていたところ、
「あぁ、今日こそバナナブレッドの日だ!」と思い当たり。

ホップフロッグカフェで、バナナブレッドを。

こう…コーヒー的なご縁で訪れる際、
土曜日、日曜日の昼の頃合、カウンターのお隣などで、
このバナナブレッドを楽しんで味わっている方をお見掛けしています。
皆さん、絶賛されていて…
僕がそうして訪れる日は、そんなに回数として多くないです。
1~2ヶ月に1回、それなのに、これまで3回拝見している…と言う事は、
かなりの高確率であるなぁ、と。
ならば、いつか食べてみないと!…と思いはしたのに、
夜に訪れる時には、夜のフードメニュウにグッと心を持って行かれて、
思い付くに至らなかったんですね。
当日も昼ならばこそ、お腹に隙間があったからこそ。



メモとして書き起こしたものは以下の通り。
(重なるところもありますが)


とにかく、もぐもぐと食べ続けられる風合の良さ、バランス感覚。
パウンドケーキって、重くからこそ小さめで、小さめだから重いものだと思う。

カエルのお店のバナナブレッドはふかふかで、もちもちさがあって、
バナナ風味は強いけれど、バター類などの重さとしては軽め。
だから、結構大きなカットなのだけれど、
もぐもぐと食べ続けられて、食べ疲れなく、ずっと美味しい。
甘味としてなら、アイスクリーム添えは絶対美味しいし、
ビールにも恐ろしく合うと思うし、次に行ったら絶対に頼む。

ナッツ類も入っていて、
僕はシリアル系のアンバーエール、ビターにジャストに思えるけれど、
ホップジューシーなIPAにも良さそうな気がして…
カエルのお店のおふたりに、オンタップで合いそうなものを聞いても良いかも。
でも、万能過ぎて選べないかも。どれとも、それぞれ表情を変えて良い塩梅で合うと思うんだー…

…ってことを、後日ブログに書こう。メモメモ。


以上の様に。

アメリカでは強力粉を使ってパウンドケーキを作ったりする際には、
ケーキより、ブレッドと呼ぶ事の方が一般的なのだとか。

何と言うか、
このお店だからこそこの味…と言うメニュウが良いですよね。
メニュウ名、商品名は同じであっても、
お店の個性が反映されるからこそ、味わう楽しみが増す…と言うものです。
それはメインメニュウであっても、
ちょっとしたお惣菜、お通し、一品料理であっても。

カフェとして、
クラフトビールと自家焙煎珈琲店だからこそのバナナブレッド。

そう感じられる。
僕も「これ美味しいから!」とリピートでオーダーして、
誰かが「あっ、私も食べてみたい!」なんて思ってもらえると良いなぁ…なんて思います。
そうして出会ったご縁だし。
まずは、ブログにて食指に揺さぶりを掛けてみようと言うところでして。






ホップフロッグカフェで、バナナブレッドを。


小さいサムネイルだと、ざるそばに見えませんか。

や、いや、だからなんだってコトは、ねーンですけれども。


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