紅さくらにて、高遠そば。
2018/03/17
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気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
2月12日、伊那市高遠界隈、紅さくらにて。
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先達て伺った「華留運」さんは、当初の目的ではありませんでした。
偶然立ち寄ってみて、すごく美味しい「高遠そば」に出会うことが出来たので、
たいへんに僕らは喜んだものです。
「華留運」さんを後にして、はしごそばを…と思いますが。

「壱刻」さんは、4月1日まで冬季休業とのこと。
以前、テレビで見て、それで…と言うことだったので、
これは残念でした。だがしかし、仕方が無い。
もう1度、「華留運」さんに出掛けることは、あこぎにも感じるもので、
「じゃあ、どうしようか」と思いつつ、
とりあえず、探しながら高遠城に出掛けて、
その足で、看板があった「ますや」を目指し、
見つからず、さ迷う中で、見つけたお店が、今回のお話。
「紅さくら」さんなるお蕎麦屋さんに着きました。

周囲に何もない場所に、こじんまりとした建物…と思いましたが、
中は、存外広く、座敷やテーブル席が数台。
お客様も多くお店になっていました。
色紙が入って洒落た装丁のテーブル。
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注文した「高遠そば」は1300円。
やや割高か…と思う額ですが、お蕎麦の他が、とても豪華でした。

盆の上、お蕎麦から視線を逸らせて見た景色。
小鉢がふたつに、煮物がひとつ、薬味も3種、焼き味噌もツミレを押し出す竹に入っていて、見栄えがあります。
お値段は、相場より高い…とメニュウを見ただけでは思うものの、
この充実のセット内容であれば、むしろお安いとさえ感じられるものでした。
メニュウに写真はあったけれど、
実物を目の当たりにすると、より…こう、現実感と言うか、たっぷりあって凄いな、と。
味については、当日のTwitterへの投稿が、実に端的で良いですね。
続いて、「紅さくら」の高遠そばを。焼き味噌をすり鉢で溶いて鬼おろしの辛味大根は、しっかりした辛さ。
蕎麦は、とても脆い感じで、だからこそツユが物凄く絡みます。
…とのこと。
お蕎麦そのもの、好みはもっとコシが感じられる蕎麦が好きなのですが、
ツユとの塩梅、味噌の風味を生かすこと、また大根おろしも…
軽く摘まんで、しっかり浸してすする事に特化したお蕎麦で、
こうした食べ方にアジャストされている印象でした。

セルフサービスで、お茶やコーヒー。
お菓子も「ご自由にどうぞ」と言うサービスがありがたいです。
お菓子のラインナップも、
会社のお菓子箱みたいな…もらい物かも知れないものだったり、
駄菓子だったり…それがまた良いなぁ、と思いました。
贅沢なサービスではなく、
何となくお会計の他…と言うか、
「ちょっとお茶でも飲んで行きましょ」と言う様な、そんな感覚で。
・
・
土岐プレミアムアウトレットに雪で行けず、
流れ流れて高遠に出掛けて来ましたけれど、
面白い経験が出来て、良い1日だなぁ…なんて、ちゃんと感じることが出来ました。
存じ上げないお店に出掛けて行くことも、出会いですよねぇ。
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気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
2月12日、伊那市高遠界隈、紅さくらにて。
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先達て伺った「華留運」さんは、当初の目的ではありませんでした。
偶然立ち寄ってみて、すごく美味しい「高遠そば」に出会うことが出来たので、
たいへんに僕らは喜んだものです。
「華留運」さんを後にして、はしごそばを…と思いますが。
「壱刻」さんは、4月1日まで冬季休業とのこと。
以前、テレビで見て、それで…と言うことだったので、
これは残念でした。だがしかし、仕方が無い。
もう1度、「華留運」さんに出掛けることは、あこぎにも感じるもので、
「じゃあ、どうしようか」と思いつつ、
とりあえず、探しながら高遠城に出掛けて、
その足で、看板があった「ますや」を目指し、
見つからず、さ迷う中で、見つけたお店が、今回のお話。
「紅さくら」さんなるお蕎麦屋さんに着きました。
周囲に何もない場所に、こじんまりとした建物…と思いましたが、
中は、存外広く、座敷やテーブル席が数台。
お客様も多くお店になっていました。
色紙が入って洒落た装丁のテーブル。
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注文した「高遠そば」は1300円。
やや割高か…と思う額ですが、お蕎麦の他が、とても豪華でした。
盆の上、お蕎麦から視線を逸らせて見た景色。
小鉢がふたつに、煮物がひとつ、薬味も3種、焼き味噌もツミレを押し出す竹に入っていて、見栄えがあります。
お値段は、相場より高い…とメニュウを見ただけでは思うものの、
この充実のセット内容であれば、むしろお安いとさえ感じられるものでした。
メニュウに写真はあったけれど、
実物を目の当たりにすると、より…こう、現実感と言うか、たっぷりあって凄いな、と。
味については、当日のTwitterへの投稿が、実に端的で良いですね。
続いて、「紅さくら」の高遠そばを。焼き味噌をすり鉢で溶いて鬼おろしの辛味大根は、しっかりした辛さ。
蕎麦は、とても脆い感じで、だからこそツユが物凄く絡みます。
…とのこと。
お蕎麦そのもの、好みはもっとコシが感じられる蕎麦が好きなのですが、
ツユとの塩梅、味噌の風味を生かすこと、また大根おろしも…
軽く摘まんで、しっかり浸してすする事に特化したお蕎麦で、
こうした食べ方にアジャストされている印象でした。
セルフサービスで、お茶やコーヒー。
お菓子も「ご自由にどうぞ」と言うサービスがありがたいです。
お菓子のラインナップも、
会社のお菓子箱みたいな…もらい物かも知れないものだったり、
駄菓子だったり…それがまた良いなぁ、と思いました。
贅沢なサービスではなく、
何となくお会計の他…と言うか、
「ちょっとお茶でも飲んで行きましょ」と言う様な、そんな感覚で。
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土岐プレミアムアウトレットに雪で行けず、
流れ流れて高遠に出掛けて来ましたけれど、
面白い経験が出来て、良い1日だなぁ…なんて、ちゃんと感じることが出来ました。
存じ上げないお店に出掛けて行くことも、出会いですよねぇ。