麺肴ひづきで、醤油つけ麺(大盛)+替え玉
2018/03/07
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気楽なところで、一生懸命…と言うことでして。
2月23日、松本市緑町と裏町の間あたり、麺肴ひづきにて。
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この日の目当ては…
…ブログ化していないけれど、Twitterには投稿している訳でして、
そちらをご覧になっている方からするってぇと、
実はご案内である事柄かも知れませんが、
ここ最近、YOKOさんが辛い物を得意とするからと言って、
気になった辛い限定メニュウをYOKOさんに食べてもらうべく、
ラーメン屋さんに出掛けているパターンが多かったです。
…気になる限定メニュウがこぞって辛い系でしたし。
冬だからですかね。寒かったからですかね。
この日も同様で、YOKOさんに限定を食べてもらって、
僕は「じゃあ、どうしようかなぁ」と言う中で、
「あぁ、つけ麺。ひづきのつけ麺、好きなのに、あんまり最近食べていなかったかも」
…と思って、醤油つけ麺を。
注文の際に、質問をします。
「大盛りって、何玉になるんですか?」
「はい、2玉です。普通盛りが1玉で、大盛りで2玉になります」
3玉くらい食べたい気分なんだよなぁ…と思います。
「…3玉って出来ますか?」
「あ、はい。替え玉と言う扱いになります。
細麺だと茹で時間が短いので150円、
太麺だと茹で時間が長いので200円になります」
…普通、つけ麺の替え玉って存在しない気がします。
水で締める関係で、湯麺より茹で時間が長く、
様々なオーダーが重なる中、途中に割り込んで来ると、
調理順番に難を生じるから…だと思います。
長い時間、麺茹で機を占有しちゃいますからね。
だからこそ、この対応、とても嬉しくて。
以前、店主殿が、
「やれることはやりたいんですよ」と仰っていた事を思い出します。
これ、ビジネスにおいてはすごく大切なことで、
「出来る事は出来る、出来ないことは出来ない」
…と、ちゃんと判断して、発信する…
いわゆる忖度の風習のある日本人に苦手な考え方で。
最近“間違っている”と話題の「お客様は神様です」理論、
これもそうだと思うんです。
お客さんの言いなりになる事が正しいんじゃない。
出来る範囲、可能な範囲でのサービスを僕は受けたいし、
無理だったら、それで良いんです。
ご飯ものだって魅力的なメニュウ、多いし。
2玉でなく、1玉とご飯ものって選択もありました。
すごく忙しい時に、
手間の掛かるつけ麺の替え玉は出来ないかも知れません。
それなら、それで良いんです。
それを、ちゃんと言ってくれそうな…
店員さんの淀みない、ちゃんと考えて仰って下さっている、
その姿も、とても好感を抱きました。
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久し振りの醤油つけ麺。
カエシの塩気…
醤油の旨味、風味がしっかりとスープの中で生きていて、
スープのまろやかさを感じながら、
強く醤油が主張して、美味しく感じました。
3玉、あっと言う間に平らげてしまい、
「あぁ、4玉でも良かった」と思うことが出来たほど。
餃子なども注文していたので、
実際に4玉は多かったかも知れませんが、
何もサイドメニュウを頼まない日であれば、
このスープ、この麺の美味しさに胃袋めいっぱい浸りたくて、
贅沢な心持ちになりたくて、お願いしてしまいそうです。
そんな訳で、つけ麺の替え玉。
このタイミングでスープも温め直して頂いて、
かつスープ割りも再加熱されて、
すごく熱く、最後の最後まで、たいへんに美味しかった。
こう言う…嬉しかったこと、美味しかったこと、
そうした出来事があるから、「また行きたい」って思います。
真摯にご商売されていらっしゃるなぁ、と。
麺肴ひづき、
皆さん知っている事ですけれど、言いたくなります。繰り返し。
とても素敵なお店です。