麺肴ひづきにて、醤油麺コクにごり(太麺)+板のり+メンマ
2018/02/02
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気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
1月12日、松本市緑町と裏町の間あたり、麺肴ひづきにて。
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今朝の雪、いやはや正直、この冬1発目の雪よりも、
肝を冷やしたのは、私だけでしょうか。
地域ごと、状況は異なるのでしょうけれど、
サラサラ部分もあれば、ベシャッとした部分もあり、
善知鳥峠の、特に塩尻方面から小野辰野方面へ向かう、
上り坂は、実に怖い思いをしました。
「あぁ、このまま雪が降り続くと、
せっかくの麺曜日の今日でさえ、ラーメンが食べられないかも」
…と思う。これが近々の不安になりました。
明日は、年に1度の人間ドックを受診する日でありますが、
それでも、麺。ああ、食べたし。
お昼も過ぎると、日当たりの良い道路は顔をのぞかせ、
それを見て、安堵したものです。
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さて、今回は先達て頂戴した、
「生粋煮干し拉麺」と共に卓上に並べて、
( http://sakesoja.naganoblog.jp/e2209066.html )
YOKOさんが主担当として、お召し上がりになったメニュウです。
いつも通り「辛いメニュウ」をご所望でしたが、
辛味噌ラーメンが、そこまで辛くないとは実体験で理解して、
汁なし担々麺は、スープで温まりたい今日の気分には合わない…
やおら、YOKOさんが選んだ1杯は、
レギュラーメニュウの「醤油麺コクにごり」でした。
麺は通常は細麺ですが、太麺に変更して。
快く、オーダーを受けて頂きました。
こう言う気さくな所は、たいへん有り難いです。
シンプルな美味しさが光った生粋煮干し拉麺を頂きながら、
この「醤油麺コクにごり」を、ひと口もらうと、
とても複雑で、濃厚な味わい。醤油の力強さを感じられる風味に驚きました。
メニュウ名にもある通りで、コクがあります。
充実した旨味。
久し振りに食べる、
ひづきの代名詞的なメニュウがたまらなく美味しく感じました。
メンマは僕ら、ふたり共に好物と言うことで、
よく選ぶトッピングだけれど、
板のりが、また「醤油麺コクにごり」には、すごく良く合っていて驚きます。
醤油つけ麺で、麺を巻いて食べる…なんて使い方が好きだから、
納得のコンビネーションではあるのですが、
そして、やっぱり、麺を海苔で巻く様にして食べるのですが、
実にオツ、オツな味わいで、
今度、自分が注文する時にも、マストなトッピング!…と感じました。
濃い動物系の風味が、また異なった角度から、
海苔の風味と共に感じられて、太麺をより楽しむことが出来ました。