かけす食堂で、あったか野菜とすいとん鍋定食 -山のきのこ入りです-
2017/12/06
気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
11月18日、松本市入山辺、扉温泉桧の湯・かけす食堂にて。
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いつもある訳じゃないけれど、
こう、ある時にはあって、「おっ、あるならそれを頼もうかな」と、
レギュラーメニュウ以外に頼むことが多いメニュウ、
「かけす食堂」では、そんなメニュウがあります。僕らには。
YOKOさんだったら、レギュラーの中のレギュラーは、
ご存知、「天然きのこうどん(味噌味)」だし、
僕の場合は、「ホルモン焼き定食」かなー…って思います。
気に入っています。
そこに来て、心変わりをさせる誘惑のメニュウが、
この「すいとん鍋」であり、「ジンギスカン焼き定食」であり。
定食、全景、こんな感じ。
とにかくもう、具沢山で、
すいとん、山のきのこはもちろん、
にんじん、長葱、油揚げ、鶏肉、豚肉、ほうれん草…たぶんまだあるんじゃないかなぁ。
これら全ての、鍋なのでダシの素になります。なるのです。
当日のTwitterでは、こちらの様に呟いています。
「扉温泉・桧の湯併設のかけす食堂で、
「あったか野菜とすいとん鍋(山のきのこ入りです)」を!
甘くて熱い汁の旨さよ!汁だけでも、ご飯が進む!具もしっかりあって!
お漬物の中のシソの実が、また良いなぁ。さぁて、ひとっ風呂、浴びて来ます!」
汁で、米を食う。
そんな感覚です。
具も美味しいのだけれど、根底は汁をおかずに食べている気がします。
自家製のお漬物群も、ナイスフォローをしてくれて、
すいとん鍋でもお腹いっぱいに成ることが出来るし、
汁をおかずに、ご飯もたいへんに美味しく頂くことが出来ます。
おじやとか雑炊などとも、ちょっと違う感覚でおります。
山のきのこがある時期なんかは最高で、
きのこの滋味深い唯一無二のダシ味が甘旨いツユ加減と相まって、たまらんのです。
いつもはたいてい異なるメニュウを頼む、僕とYOKOさんですが、
この日ばかりは、この旨さを知っているからこそ、
お互い同じメニュウにて、お昼ご飯となりました。
「ひとくち味見できれば良いや」なんて、間違っても思いません。
定食、全てを平らげての、「あぁ、幸せだ!」の心意気。
当日その後に、桧の湯に入っておりまして。
「扉温泉・桧の湯に来ています。
ぬる湯最高ッ、ぬる湯、最の高ッッ!
いやはや、ぬる湯好きにはたまらない季節になって来ました。
すっぽり浸っていても、吹きすさぶ季節の風のお陰で、程好く冷めて行くので、
朝のお布団の様な心地好さが続きます。仕上げの内湯で温まれば完璧♪」
…と、美味しくて上がったテンションそのままに、温泉を堪能致したのでしてー。