竜島温泉の食堂で、日替わり定食(豚のしょうが焼き)
2017/12/05
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気楽なところで、一生懸命…と言うことですが。
11月25日、松本市波田・竜島温泉せせらぎの湯内食堂にて。
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「好きで、嫌いなんです」
…豚のしょうが焼き。好きだけど、嫌い。
ツンデレとか、そう言うんじゃなくて。
この竜島温泉併設の食堂の日替わり定食で登場した、
「豚のしょうが焼き」、YOKOさんが主で食べていたものですけれども、
普段、僕は避けていることが多いです。
好きなのだけれど、避けたりしている…には、もちろん理由があります。
そして、その理由からして、
この竜島温泉の食堂の一皿は「合格!」と思いました。
随分と、上から目線で申し訳ありませんが、「これなら良いなー」って思うので。
豚のしょうが焼きの豚肉って、たぶん定義はないと思います。
生姜を使って焼けば、条件は揃うのかな、と。
でも、たいていが塩味ではなく、甘辛い醤油味ですよね。
豚肉の部位もお店ごと様々。これがいけない。
もも肉などを使った場合に多いと思っているのですが、
大判、厚めに切ってあると、ビジュアル特性が良いと…
逆に食べづらいことはありませんか。
肉にかじり付くと、ミシッと硬く、千切れない。
噛み千切ることが出来ずに、モゴモゴして、諦めてペロンと1枚、
まとめて口に入れて頬張る…
そうしたお店はたいてい大判だからこそ、枚数は少なめですわ。
ご飯のお供が、あっと言う間に消失してしまう、この悔しさ。
そして、ご飯を美味しく食べるバランスも損なわれて行く心持ち。
これが嫌なんです。
定食の、食堂メニュウ、王道の一角「豚のしょうが焼き」に対して、
ツンデレ感情を抱くのは、こんな理由でして。
ちゃ、ちゃんと柔らかかったら、食べてあげても良いんだからねッ!
定食全体の様相はこんなカタチ。
豚コマだったでしょうか。
ひとくちもらっただけでしたけれど、
ちゃんと甘辛く濃く、ご飯のお供に最高で…
白飯も良いですが、竜島温泉の食堂の雑穀ご飯で食べても、
なかなか乙なものでした。美味しかったと思います。
YOKOさんも良い食べっぷりでしたし。
日替わり定食は、ご飯のお代わりが出来ると伺ったような。
次は自分が日替わりかしら、と。