竜島温泉の食堂で、竜島らーめん。
2017/11/29
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気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
11月25日、松本市波田・竜島温泉せせらぎの湯内食堂にて。
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春に、リニューアルオープンしたんです。
松本市波田、
乗鞍や上高地へ向かう国道158号線にあります、
「竜島温泉・せせらぎの湯」、
安曇野みさと温泉・ファインビュー室山も新しくなりましたが、
時期を同じくして、竜島温泉も、
ベースの施設はそのまま、温泉もそのままで、
食堂を始め、細やかな所に、便利になる変更がありました。
以前の食堂も利用したことがありましたが、
リニューアル後は、別のお店、料理屋さんが入っている様で、
ようやく利用する機会が訪れました。
前回から続く、シンプルなラーメンの更新2回目。
今日は「竜島らーめん」にて。
確か平仮名表記だったと思うんですけど…。
もし、間違っていたら、ごめんなさい、と言うことで。
小さな奴豆富とお漬物の小鉢がついて700円。
具は、ナルト、メンマ、ゆで卵半分、ネギと、鶏むね肉。
比べると、こうしたラーメンにしては、ちょっとお高い印象もありますが、
施設などで食べる場合のお値段…と言う感じでしょうか。
ライスは食券になく、直接100円を手渡して、お願いしました。
油浮きがないこと、これが最大の特徴ではないでしょうか。
香味油、ラーメンには必要なものだと思っています。
最近ですと、カップラーメンにも3分程度待った後、
最後の仕上げに香味油を加えるもの、少なくありませんよね。
始祖的な発想なら、「出前一丁」のごま油も、それに含まれます。
鶏油、ラードをベースにしたもの、焦がしにんにくオイルだったり、
海老や煮干、きのこ、トリュフの香を移したものなど、様々。
「竜島らーめん」には目立った油浮きがなく、
かけうどん、かけそばの境地か…と言うと、
中華麺を使っているから…と言う事でもないのでしょう、
ちゃんとラーメンとして成っているから不思議でした。白胡椒にも合うし。
ごくアッサリとしていて、
ライスはYOKOさんが頼んでいた日替わり定食もすべて、
雑穀のご飯なのですが、
ひょっとすると、雑穀ごはんの方が、
ラーメンより甘味が豊かに感じられるかも知れない…なんてところ。
でも、湯上がり、
湯に入っても体力は消費するもので、
すごくシンプルなラーメン、なかなか美味しく頂きました。
単品メニュウで、安曇野名物つぶら揚げも、当日はメニュウにあって、
これと共に食べる…なんて言う相性も良かった様に感じます。
(つぶら揚げ=円揚げ=ニジマスを骨まで食べられる様に揚げたもの。
揚げて丸まったカタチから、名を取っている…はず)
あと、
いちばん驚いたことは、
リニューアルしてからと言うもの、
4種類も…緑茶、玄米茶、スポットで「梅こぶ茶」だったり「みんな大好きりんご味」だったり、
もちろん、水やお湯も出るサーバーが休憩所座敷ブロックに配置され、
とても便利に使っておりましたが、
同じ機械が食堂にある…までは良いものの、
なんと「珈琲」と言うボタンがあるではないですか!
これは食堂利用者さんの特権であります。
…写真のからしは単品で「おでん」を頼んだ際に添えられたもので、
意味はありません。あしからず。
運動後の食事処の定番と言えば、
僕とYOKOさんの間では、
岡谷温泉・ロマネットと「やまびこ」だったのですが、
竜島温泉・せせらぎの湯も有力な候補に上がった瞬間でした。