福岡久留米市・くいよい軒の豚骨ラーメン
2017/11/14
気楽なところで、一生懸命…と言うことですが。
11月10日、福岡うまかBUYにて取り寄せて、
自宅に居ながら、福岡県久留米市のくいよい軒を。
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キャッチコピーって、あるじゃないですか。
唐突ですけれども。
象徴的な言葉を置く、
興味を引くために、あえて遠い言葉を置く、
手法は様々でありまして。
通販、お取り寄せ元の「福岡うまかBUY」の、
「くいよい軒」の紹介ページは、こちら。
( http://www.fukuoka-umaka-buy.com/shopdetail/000000000407/ )
広告にうたう文句として、
これらは、「感想そのまま」であって、
「伝えたいことそのまま」である様に見受けられます。
商業目線と言うよりも、
「僕はこう思うんだ!」と言う意思が感じられて、
自分には、信頼を置くことが出来る文章であるなぁ、と。
今回、食べてみて、本当に強烈に残っている印象は、
なるほど、書いてある通りに、
「余韻バリバリとんこつ」と言うキーワード。
「美味しいな」と思う、
匂いとしては確かに豚臭であるのだけれど、
強烈過ぎない程度のそれが、グーンとグーンと続く。
口の中に残る様な雰囲気が長く続く。
ウイスキーも余韻が長いものだと思うけれど、
また異なる、豚骨エキスの賜物と言う旨味が続いて行くのは、
スルメイカや干し貝柱を口の中で戻して行く時の感覚に近いのかも。
美味しい余韻の広がり方、特筆の良さ。
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お肉から出た様なしっかりとした旨味、
豚骨から出るまろやかさと、少しスープから感じる骨粉の粒子感、
タレの、塩気のある味わいの旨さ、
どれもが非常に強く出ていて、かつ、とてもバランスは得ている。
こってりではある、でも食べづらくないし、旨い旨い。
茹で豚式のチャーシュー、麺も少し濃い色合で、
それだけで試すと癖のある雰囲気なのだけれど、
スープの中で、共に味わうと、とても相性が良いものだと感じました。
紛れもない豚味、その美味しさ。
食べ終わってからも、鼻腔をくすぐる旨味の匂い。
かなり気に入りました。
あまり経験数は少ない自分にして、
こう言う決め式は良くないかも知れませんが、
今のところは、僕の中では「イチバン」の美味しさです。
豚の匂いの美味しさ、その余韻の高揚感は、
これまでのどれよりも強く、幸せな心持ちに浸ることが出来ます。
たいへん美味しく頂きました!
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