808 kitchen & Tableで、きのことビーフのハヤシライス
2017/11/09
気楽なところで、一生懸命…と言うことですが。
10月22日、諏訪郡原村、たてしな自由農園原村三部作、
その1、808 kitchen & Table にて。
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その日、わりと「あー、もううぅ!」と言う朝で。
この2017年の秋の行楽シーズン、
10月に入ってから、季節はずれと謳って過言ではないはずの、
台風の被害が、直接的にも、お出掛けによる消費などの間接的な所にも、
甚大だったんじゃないかなぁ、と考えます。
何も、週末に来なくたって良いです。ホントにホントなんです。
その日の朝、天候によっては秋山郷を目指したいと考えていました。
キノコラーメンを食べるチャンスが限られていて、
期日を過ぎれば諦める他無く、「来年またどうぞ」でしかなく。
鬱憤が溜まるので、よろしいならば発散だ…と考えます。
台風真っ只中なので、あまり危険でないところ。
YOKOさんとふたりで、ディスカッションを行い、
「八ヶ岳原村温泉・もみの湯」に行くことにしました。
しばらく出掛けていないので、どうなっているのかなー…と。
変わっていないのかな、変わっているなら、どんな風に?
マッサージ室にはスリーミーは健在なのかなー…なんて。
途中、何の気なしに…
1度、天候が悪い冬の日に、
「音無の湯」に出掛けて、湯上り、お豆富の定食を食べていた頃に、
天候悪化によってスキーヤーさん達が大挙して訪れて、
「あぁ、芋洗いを超えた状況になっているんじゃねぇか…」
…と、衝撃を受けたねー…なんて思い出話をしていた所で、
「そう言えば、トロン温泉から天然温泉に変わったんだよね」
…と思い出します。
そう、音無の湯、天然温泉を使った施設になったんです。数年前。
「せっかく、茅野方面に来たのだから、音無も見に行こうか!」
…旅は気まぐれと言うヤツで。
これが、この後の本題に繋がって行くのでして。
当日のTwitterには以下の様にメモ。
音無の湯(源泉名)・音無の湯(施設名)に来ています。
数年前はトロン温泉の表示でしたが、
現在は温泉証明も取得し、炭酸水素成分のおかげで泡つきもあります。
設備はそのまま、レトロ調。露天風呂は天候もあってか、
極上の紅葉ぬる湯の渓流風景。源泉温度44.7℃、ph8.4でした。
音無の湯、無色透明で癖のないお湯に、ゆるくツルツル感じがあるかなー…と言ったところ。
内湯も熱過ぎない温度は昔から変わらず。
…とのこと。好感を以って使わせて頂きました。
他の茅野市の施設と比べると、
運営母体の差があるからか、お値段はお高めですけれど、
その分、空きのある時間帯もあって、良き良き、です。
普段は茅野市市街地から目指す「もみの湯」ですが、
「音無の湯」から目指したので、八ヶ岳エコーラインを使います。
これまでは谷に対して上るか下るかしかした事がなかったのですが、
初めて、エコーラインを長く運転する…上下を縦とするなら、
横方向の移動で、これまでに通った事がない道を進んで行くと…
「……?あれ、なんだろね」
「もみの湯」に到達する直前、突如近代的な建物が見えて来ました。
明らかに新設な雰囲気。
「道の駅かなぁ?」
「なにはともあれ!」
寄ってみようじゃないか、
もし、ご飯処があるなら、そちらも併せて!
…なんてところで、今回の「たてしな自由農園」に辿り着きます。
調べてみると、「たてしな自由農園」は、
( http://www.tateshinafree.co.jp/ )
茅野店、原村店とある様で、こちらが原村の施設、
また茅野の施設は「塩壷の湯」のすぐ近くである模様。
お土産物コーナーでは、
諏訪の「麗人酒造」さんの八ヶ岳浪漫ビールが置いてありました。
諏訪浪漫ビールだけでなく、
信州浪漫ビールも、安曇野浪漫ビールも、
善光寺浪漫ビールもあって、更に種類があったのかぁ…と。
テンホウ浪漫ビールもあったりしますよね。
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併設されている「808 kitchen&Table」にて、
お昼ご飯を食べることにしました。
「きのことビーフのハヤシライス」
メニュウの説明文には、
「信州産のきのこをたっぷりと入れ、じっくり煮込んで寝かせました。
サラダ付き」とあります。
スープはセットではない様だったので、「本日のスープ」もセットにしました。
YOKOさんが注文したキッシュにはセットになっていたりするので、
こう言う時に用意に追加注文できるシステムは助かりますね。
酸味もしっかりあって、その味の芯が全体の美味しさを底上げしてくれています。
ハヤシライスらしい味わいで、申し分ありません。
実は、春日温泉・もちづき荘に出掛けた日同様に、
お昼ご飯どころに困っていて、
「もみの湯」のうどんかおそばか…と言うところ、
思いがけず、素敵な食事処に出会いました。