シュトラッセで、コーヒーとけしのみのケーキ。
2017/10/07
気楽なところで、一生懸命…と言うことですが。
5月28日、朝日村・自家焙煎珈琲店シュトラッセにて。
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この日は、青木村の沓掛温泉・小倉の湯から、
筑北村の手打ちうどんの「坂のうえ」に出掛け、
それは初めて訪れるお店で、
緊張しながらも、とても良い出会いと言うか…
美味しくおうどんをお昼ご飯に食べ、
「眠いね」なんて言う間もなく、
YOKOさんは帰りの高速道路で、うつろうつろと…
車の中なのに、船を漕いでいたりなんかした日で。
普段、シュトラッセだと中深から深煎りをお願いすることが多いのだけれど、
そうした日だからか、
ふたり、偶然に浅い煎りのコーヒーを求めていたようで。
YOKOさんは、浅煎りで、
エルサルバドル ブルボン SHG エル・カルメン農園(RA認証)、
僕は、
中煎りで、ニカラグァ SHG サンタアナ農園を。
シュトラッセのコーヒーに合う自家製ケーキ、
メニュウボードを見ると、
見慣れないものがあって、たまらず注文をしました。
「けしのみのケーキ」
まるで鯨がケーキの生地の中を泳ぐような見た目。
これは5月の記事なので、その頃のもの。
今は今のケーキの美味しさがオンメニュウしており。
牧歌的、田舎菓子的。
これが、とても好きです。
コーヒーに合うし、ホッとする。
コーヒーの美味しさに、すごく馴染んで、心が安らぐ。
さぁ、明日への活力を満たして…と言ったところ。