月の兎影・辛みそとんこつ(白)-満月抜き+メンマ増し
2017/10/05
気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
9月1日、松本市南松本界隈・月の兎影にて。
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そんな訳でして、
中野市で催されたイベント「信州SOUL」についての連続更新は、
「酒 宗夜」か「小盛り」か、
それぞれ、どちらかで毎日更新して行く…と言うカタチで行きます。
今日は「酒 宗夜」にて書いておりますので、そちらも是非。
さて。
10月に入って、毎月の限定メニュウが…
また年に1回、情報誌である「長野komachi」のラーメン特集号が発売され、
そちらに記載された限定メニュウも含めて、
信州のラーメンブロガーさんたちの記事を彩っておりますよね。
「月の兎影」の10月の限定メニュウ“月の満ち欠け”は、
「赤みそとんこつ・みそ煮込みうどん ver.」とのこと。
( https://twitter.com/tsukitoka/status/915707399490568198 )
YOKOさんがこよなく愛する「月の兎影」のメニュウは、
今回の「辛みそとんこつ・白」で、
この兄弟ラーメンとも言えるバージョンに「赤」があって、
この「赤」の「みそ煮込みうどん」版が限定になった…とのこと。
赤も白も、結構な辛さがある…と僕は思うのだけれど、
YOKOさんは「本当、ちょうど良くて好みだ」とは常々言います。
辛さは強いけれど、スープに内在する動物系スープの旨味、
味噌の味わいが、しっかりと強くて、
同様のスタイルって、意外と出会わない様な、個性のある1杯だと思っています。
茹でキャベツや生キャベツをトッピングで頼んでおいて、
麺を食べ終わってから後、
それらをスープに浸して食べる…なんて楽しみ方も、僕らの定番。
美味しいんです。
みそ煮込み版、こうしてブログを書いていて、
白の美味しさを思い出すだに、
絶対、赤、そしてみそ煮込み版も美味しいんだろうなー…って思います。
月の中盤から後半になるかしら。
必ずや出掛けて行きたいな、と思います。