めんごころ なつで、肉コショーライス
2017/08/26
7月14日、松本市・めんごころ なつにて。
追加でお願いしたものだけれど、これが滅法うまかった。
「肉胡椒ごはん」は確か白板の頃から、
修行先と言われる「寸八」にあって、それまで「ライス」はあっても、
こうした乗せもののあるご飯メニュウって、
松本には無かったんじゃないかなぁ…なんて思います。
10年以上前ですよね。
「はしっこチャーシュー丼」の様なメニュウも、
わりあい、近年の流行ではないかなぁ…なんて思います。
似た構成でもやっぱりお店ごとに個性は出るもので、
最初は「寸八」と「麺肴ひづき」、それぞれを食べ比べて、
胡椒の強さ、油の味わい、ネギの状態…楽しんでいたりしました。
知った味ではあるかも知れないけれど、
そう、やっぱりお店ごとに差は出て来るのです。
スープと相まってたまたまだったのか…は、次に行った時に聞こうかしら。
ひとくち食べてみると、鶏油の香がして、たまらなく良い。
美味しい。
スープを飲んだりして口に残っていたからなのか、
それとも、「めんごころ なつ」の肉コショーライスには、
鶏油が掛けられているのか…
何にせよ、その鶏油の香とチャーシュー部の味、米の美味しさが、
僕の中で大ヒット。
ご飯と油や脂の親和性、本当に良いですもんね。
ラードと醤油とご飯でも、
バターと醤油とご飯でも、非常にウマイ。
鶏白湯、清湯を主にしている「めんごころ なつ」だからこそ、
鶏油で楽しむ肉胡椒ご飯…肉コショーライス、
次はつけめんを麺増量で楽しもうと考えていましたが、揺らぎます。
色んな組み合わせが美味しそうで。
うん。