ふじ蔵にて、生のマグロのお寿司
2017/07/28
6月24日、ふじ蔵にて。
「松本城の品格に、飲酒はふさわしくない」と言う、
驚天動地、とても衝撃的な理由で、
クラフトビアフェス信州が中止になりました。
お酒は、古来先祖代々、日本の文化であります。
市政だって酒税から、
また多くの飲み手さん方の生きる税金から成るのに、
何を仰いますやら…。
どうやったって落ち込む心持ちなので、
晴れやかにハレの食べ物の更新で迎え打ちます!!
広丘駅前・ふじ蔵で、鮪の握りを。
この時期、鮪は旬を迎えているのでしょうか。
スーパーでも見かける様になりましたし、
冷凍処理のない状態での提供が増えた様に思います。
これがもうー、抜群にウマイったら。
「ふじ蔵」での飲みの中で、〆として頂きました。
中盤、お刺身でも頂いているのだけれど、
これもたいへんに美味しかった…。
ナチュラルに「ほっぺたが落ちる」と言う表現に埋め尽くされるくらい。
柔和な脂の融けとその風味がたまらんのです。
魚らしくある、魚臭くすらある、
それを魚の風味と言って、日本人は珍重しているのです。
少しかたくした酢飯に、マグロが乗り、
風味をより豊かにさせ。
あぁ、よだれが出ます。思い出すと。