こめはなやで、草餅。
2017/07/22
5月4日、こめはなやにて。
先達て、ブログ本編として「酒 宗夜」側に、
コーヒーのイベントに出掛けて、
そして「知っていたはずなのに、知らなかったこと」について書きました。
この「草餅」、こめはなやさんのフラッグシップメニュウだと思っています。
美味しいし、特長的。
けれど、その「特長的」な感覚は、原理としては「変哲もないこと」なので、
そう「知っていたはずなのに、知らなかったこと」となります。
んー、訳が分からなくなる様な文章で頓知みたいですけれど。
曰く、
こめはなやさんの草餅、当日の搗き立てなんだそうです。
だからこそ、信じられないくらい柔らかい。
口で掴んで引き剥がすと、にょーんと伸びる。
絵では見たことあるけれど、それは漫画なのだからと理解していた、
「お餅が伸びる」と言う光景が、まさに目下、起きるのだから、驚いた。
中のあんこは、甘味穏やか。
ふわっともちっと、この食感は素晴らしい。
夜だったり、時間が経ってしまう、冷蔵庫に入れてしまうと、
けして戻らないのだから、本当に大切に早めに食べてしまうべきなのです。
味、美味しさは変わらないのだけれど、食感が変わるんだなぁ。
小野神社の御柱祭のランチ、デザートとして。