信越麺戦記で、焦がし濃厚鶏塩パイタンの炙り肉盛りそば(麺や鳥の鶏次)
2017/05/06
5月6日、イオン南松本で開催の「信越麺戦記・後半戦」にて。
長く楽しませて頂いた信越麺戦記も、
明日5月7日で、また一旦のお開きになりますね…来年も是非、なんて思います。
思う訳です。
本当にお願いします。こうして、県外の色んな味わい、食べたいです。
信州のラーメン屋さんのNEOブランド祭りで3杯、
前半戦で4杯、後半戦6杯と楽しんで参りまして。
残り3杯分の「小盛り」ブログ、書いて行きますので、
読んで頂けたら幸いでして。
「美味しい鶏白湯だ!」と思いました。
濃過ぎず、それは“品良く”と言い換えられる感覚。
脂の雰囲気が適度で、鶏の匂いを感じながら、
鶏らしい味わいを楽しむ事が出来るような。
舌触りはマイルドで、まろやかで…
とても良いバランス、と思いました。
受け取って、イオン店内のフードコートまで運んで…
それでも、麺は硬めな食感を維持していて、
歯ごたえがあり、美味しいものでした。
スープによく合っていました。
最近、ラ王などの高級カップ麺とカテゴリしても良さそうな、
ちょっとお高いけれど、
美味しいカップ麺が登場していて、
鶏スープに、旨味要素の重ね方は、
それら、研究に研究を重ねた、カップ麺の世界観に、
どこか近い様に思いました。
水炊きの様な鶏の香の良さが何よりも特長で、
油と旨味で上手にかぶせていると言う…
人好きのする味わい…なんて感じる美味しさでした。
チャーシュー、見た目に「硬いかも?」と思って口にしましたが、
香ばしさが美味しく、柔らかくて食べやすく。
“増し”にしても良かった…と思うものでした。
先行するブロガーさん方の記事を見るに、
比較的、高評価であったもの。納得です。