越麺戦記で、濃厚炙りチャーシュー味噌豚骨(じゃぐら×百麺)


越麺戦記で、濃厚炙りチャーシュー味噌豚骨(じゃぐら×百麺)



5月3日、イオン南松本で開催の「信越麺戦記・後半戦」にて。


三陸から黒猫の使いによってもたらされた、
ホタテと岩ガキ。それぞれ炭火焼きと蒸しにて提供されていて、
牡蠣好き、将来の夢は「かき小屋に行くこと」でお馴染みの、
YOKOさんに是非、食べてみて欲しくて、
トッピングでお願いしましたが、たいへんに美味しかったです。
トッピングで2個500円。閉店時間間際のサービスで1個、
都合、3つ頂きましたが、どれも大粒で、期待通りの旨さ。
“豚骨ラーメンに合う!”と、POPには書いてありましたが、
うん、問答無用で合う、合わないとか言う前に、実に旨かったです。

さて、本題。

“よく分からないけれど、うまい。もう1回、食べてみたい”

…と思いました。当日のメモ代わりTwitterに残したつぶやきは以下の様。

ラーメンは豚骨感が出て消えて、
時折酸味も出て消えて、チャーシューで焼き香も出て消えて。
色んな要素がある、とろっとしたスープ。

揚げ玉やすり胡麻によっても、スープの粘性が増している様で、
“スープは飲みにくい(物理)”と言った感じ。
その分、麺にはすごくしっかり絡んで来て、
麺とスープの一体感がありました。こう…麺が少なく感じるくらい。
きっと濃い豚骨スープなんだとは思うのですが、
色んな食材の組み合わせによって、その濃さ、重さが上手にマスキングされていて、
要素を時々に感じられるものになっていました。
たぶん、もう1度食べる時には、
また違った美味しさに出会えるのではないか…と。

後半戦、味噌ラーメンが3店舗あるのですけれど、
いやあ、きっとどれも違った角度のものなのではないでしょうか。
ど・みそ、じゃぐら×百麺と比べると、
吟屋さんのものは、信州味噌、信州の味だろうと予想しています。
僕らのスタンダード的美味しさなんじゃないか…って。
一層、楽しみになりました。

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