信越麺戦記で、昭和と平成の雲吞麺・ワンタントリプル(依々恋々)
2017/04/23
4月21日、イオン南松本で開催の「信越麺戦記・NEOブランド祭り」にて。
(信越麺戦記は明日から「前半戦」へ。
NEOブランド祭りは今日まで。よって、小盛り、更新時間もいつもより早めています)
「お気をつけて―!」…と、
ワンタンを包むカリスマ・塚田氏の声が奥から聞こえて。
「雲吞1個150円」のトッピングを3つ。
ふたりで食べているので、きっと必要だな、と。
想像以上のめいっぱいの物量でした。お値段も張ったので、
「大きめかな?」とは思いましたが、本当に大きかった。
中の餡が大きい三角形のワンタンと、
中の餡は小さいけれど、皮がヒダ状に折り重なっていて、
スープをたっぷりと連れ添って来るものの2種が入っていました。
どちらかが昭和、どちらかが平成のイメージなんだろうなーって思っています。
増した量でちょうど良かったです。僕らにとって。
メニュウを見て、ワンタンメンがあると率先して頼むYOKOさんを擁するので、
程好い所でした。
中華そば、と言うジャンルは、
それでひとつのラーメンをイメージさせますが、
その形態は、本当に様々ですよね。
全体に厚みがある造りになっていて、
香油もたっぷりで、麺も太く、食べ応えがある1杯でした。
チャーシューも豚、鶏、2種、彩も添えながら、
どちらも肉感はあるのに、柔らかく美味しいものでした。
公式サイトの紹介では、「あっさり」と言うことですが、
ちょうど「あっさり、こってり」の中間にあって、
食べ手を選ばない、食べやすい味わいかな、と思います。
ワンタンもひとつひとつ茹でておられる様で、
なかなか手間の掛かる1杯をイベントで出して下さっている…
そんな風に思いました。