かけす食堂で、ジンギスカン定食
2017/03/19
2月26日・かけす食堂で。
いつもある訳じゃないけれど、あるとこう…グッと惹かれます。
これは信州と言うよりも、
自分自身の育った環境と言うか、
好物と言うか…
他のおうちと比較した事がないから、分からないけどさ、と言う話で、
我が家は「むさしや」のジンギスカンをよく食べていました。
子供の頃に。
もう20年、30年前のことだから、
今よりもっと処理が甘くて、筋が多くて噛み切れない…
…なんて記憶もあります。懐かしいくらい。
結局「えあ」って吐き出したりなんかして。
こうして大人になって感じるジンギスカン特有の味わいの良さ。
懐かしい気持ちを常に感じてはいないけれど、
食べると、何だか落ち着くんです。「あぁ、うまいなぁ」と。
焼肉の様に1枚1枚を焼くんじゃなくて、
子供の頃に食べたみたいに、野菜と一緒に焼き上げる、
こうした食べ方は、たぶんずーっと好きなんだと思います。
これから先も。
豚のしょうが焼きとかさ、
定食の定番メニュウよりも、僕にはもっと定番なんです。ジンギスカン。
この日は、ふきのとうの天ぷらが出始めていた頃合で、
いつも楽しみな小鉢には、ふき味噌が添えられていました。
春味、苦味、これもウマイ。