洋食厨房Spiceでラムカレー
2017/02/22
2月12日・洋食厨房Spiceにて。
気まぐれメニュウのひとつで、
チキンのオムカツライスは、もはや定番化している様な感じ。
ラムカレーは、都度オンメニュウ、オフメニュウとされる時があって、
おそらくは仕込みのたいへんさがあるんじゃねぇかなー…とは、
トロトロに柔らかく煮込まれたラム肉ブロックを食べると、いつも思います。
名前の通り、
ラム肉を使っているから、フレーバーに匂いがあります。
最大の特徴であり特長。
カレーって色んなフレーバーがあって、
スパイスの好みで、家々でお味噌汁の味わいが異なる様な、
それくらい違いがあるものですよねぇ。
カレーそのものはラム肉フレーバー全開!と言うカタチ。
ここにお好みで、めいめいの辛さの度量に合わせて、
通称「スパイスのスパイス」を入れて行くと、
フレーバーにも変化が訪れて、
ちょうど良い美味しさに落とし込んで行く感じ。
ただ、辛いものに強いYOKOさんからひと口もらうと、
僕が食べられないくらいに辛くして、
それをとても美味しそうに食べているから釣られるけれど、
食べると美味しさと共に、辛さにビックリしたりする。
それでも、ひと口は食べたいし。
そんな光景がいつも繰り広げられているメニュウ。