深酒で、牛すじ煮込み、銀だら西京焼、生タコ天。(12月23日、酒肴その二)
2019/01/28
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重めの肴パート。

気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
2018年12月23日、松本市ナワテ通りと辰巳の御庭の道すがら、深酒にて。
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先達ての「酒肴その一」では、軽めの肴をおしゃべり致しまして。
続いてお願いしていたものが、今回。
あと、3品を注文しておりました。
1月に入ってからの体調不良が祟って、
全く松本の街に出掛けられていないので、
その後の「深酒」メニュウに出会っていないからいけないけれど、
12月10日にオープンして、13日後の23日に出掛けて行って、
年末年始を挟んで、開店2ヶ月も、もう目の前に見えてきた…
…なんて日付になって来ていますから、
きっと、酒肴のメニュウもより良い方向に、もっと良い方向になっているのかも…
…そう感じたりもしています。
新装開店したてのお店ではありますけれど、
深酒マスターさんへは、そうした信頼感ってあったりしませんか?
自分はありまして。
「国産和牛の牛すじ煮込み」
しっかり煮込まれていて、トロットロ。
脂が美味しいですね!匂いにしても味にしても。
「深酒」のカウンターに座ってみると、すぐ気づくのですが、
カウンター対岸、右手奥に酒燗器が用意されていて、
メニュウにも「お燗酒」ページがある、常備されているので、
こうした脂のウマイ肴と合わせてみても、良いのかしら…と。
すじ煮込みだと、ひや(常温)も良かったりしますし、
あえて、冷酒で口中をすすぐように楽しんでも良いですし。
何かと重宝する肴であると感じました。
カットされていて、ちょっとずつ食べられるので、
これも長持ちしてくれて、食べ手、呑み手としては有難いところ。
「大切り銀だらの西京焼き」
写真だとなかなか大きさが伝わりませんが、
なるほど、大きいです。
ふたりで食べて、ちょうど良いくらいのしっかりしたサイズでした。
“食べで”があるし、やっぱりお魚ですから、
ちょっとずつ箸で拾って、お酒と共に味わう所作は、格別の美味。
西京味噌の風味は先端に華やかさを感じさせ、
追って、銀だらの魚らしい風味が塩気と共に追い掛けて来ます。
塩気は優しい雰囲気。
脂がしっかり入っていて、ご飯もまた欲しくなる様な塩梅に思いました。
お米から醸されて仕上がった日本酒に合わない訳がないところ。
「生タコのてんぷら」
ふとメニュウを見ていて「タコの天ぷら」はまぁまぁ見掛けるのだけれど、
“生タコ”って、ちょっと見掛けないかも、揚げたらどうなるのかなぁ?
…と言う興味を抱いて、注文をしました。
ここまでで、結構な満足感があったので、本当、興味が勝ったカタチ。
生タコを見る時って、たいていがお刺身かつ薄切りスライスなので、
どこかそう言うイメージで待ち受けちゃいましたけど、
ぶつ切りスタイルで、「タコの天ぷら」と大きな差はないけれど、
でも、美味しいものは美味しい…と言うか、
タコ天はやっぱり良いよね…と言うところ。
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ああー…本当に、この1月はほとんどお出掛けが出来ておりませんで、
自分でこうしてブログを書いていて、
首は締めないのだけれど、一ヶ月前の自分自身が羨ましくなる感覚です。
行きたい、楽しみたい!
本当、元気健康であってこそ再びお出掛け出来るんだなぁ…と思います。
さぁ、また出掛けましたら、こうしておしゃべりさせて頂きます。
これにて12月23日の「深酒」噺はお開きとなります。
また次の機会にお会いできますと幸いでして…
それでは、それまで。
ありがとうございました。