厨十兵衛で、良い形、刺身、白子。
2018/11/21
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自分自身の境遇に笑いが止まらない。
気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
10月27日、松本市緑町界隈、厨十兵衛にて。
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漫画でもアニメでも、ドラマだとキザになり過ぎてしまうのか、
あんまり見掛けない様にも思うし、
はたまたドラマで見る場合は、
サスペンス系の「これから死んじゃう人」の様にも思う。
こう「ニヤリ」と満足げな笑みを浮かべるってヤツ。
当日当時、
「さぁ瓶の写真も取ったし飲もうじゃねぇか」と、
自分の目の前に並べられた光景を見て、
こう…何と言うのか、厨二病リミッター解除で言うんだったら、
「世界は我が手に!」みたいな、そんな感じ。
完璧でしょうよ、この体勢。
酒はある、肴は気の利いたものがある。
隣にYOKOさんも居て、和らぎ水も万全にある。
落ち着いた場所で「いただきます」と思う。
これ以上はない。この瞬間に生きている…
…よくお酒呑みのお噂の上においては、
まぁ、下でもどちらでも良いのですけれども、
テレビコマーシャルの心象もあって、
やっぱり「ぷはー!」でビールのひと口目が、
それに該当するのでしょうか。
自分だって、そうした瞬間がない訳じゃありません。
分かります。
だ、けれども。(左腕をグッと押し上げる)
まだ日本酒を飲んでもいない段階での、
「フフン、苦しゅうない」と言った心情になる、
その高揚感と言うか、本日これからのお楽しみを期待しちゃうと言うのか。
「あー、良いカタチだなぁー」なんて思った、
そんな飲みの風景でして。
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YOKOさんから「おいしー!しあわせー!」と、
サーバルちゃんを連想するくらい、
シンプルにしかし本心真実確信を突くコメントが発せられた、
「お刺身の盛り合わせ」を。
自分はこんななので…色々と考え過ぎてしまって、
我ながら面倒な人種であるので、
シンプルにお魚さん方の美味しさを、
チンタラとメモを取ったりなんかせず、
早いうちに食べてしまうことが、絶対正義だなー…なんて思います。
当日のお刺身メニュウは、
きんめだい、しまあじ、はた、こち、あまだい、たちうお…とあったので、
それらを主体とした盛り合わせ。
写真を選び切れなかったので、
「白子ポン酢」の写真をそれぞれ。
YOKOさんは白子、ちょっと苦手だそうなんだけれど、
ワンシーズン、1回くらいは食べたくて。
あっさりさと濃厚さの共存。
他に共通となる食べ物もない個性極まる酒肴。
白子は白子の味ですよね。うん。
…と、本日のところは、
ここでお時間がやって参った様でございます。
また明晩もこちらで、いつも通りにお待ち申し上げておきます。
どうぞ、再びのご来場を願っておきまして…。
それでは、それまで。
ありがとうございました。