アガレヤで、松本一本ねぎの炭火焼。





いろんな書きたい根多もあるんだけれど、

今はこれ!これを書きたいんだ!!

アガレヤで、松本一本ねぎの炭火焼。

気楽なところで、一生懸命…と言うことです。

11月3日、松本市伊勢町界隈、アガレヤにて。




呑みの最中に、全部のフードやお酒をSNSにアップする…
…と言うことは、なかなか難しくて。

「これは良きかも!!」…と言うもの、
「見てくれ!この旨そうなもの!」、「呑み始めだよー」…と言う様な、
そうした心持ちで投稿する事が多いです。
Twitterは“個人のつぶやき”である事が前提ですので、
呑みのメモとして、備忘録として使っているにしても、
外界と接点があり、見てくれる方もいてくれて…
「これは!」と言う1枚、そんな写真をアップする事が多いんです。
皆々様、本当ツールとしての使い方って、色々だと思うのですけれど。

このネギを焼いたものを当日は投稿しておりませんでした。
結果として…、TwitterとFacebookにコピーし損ねていて、
Instagramだけ、当日のうちに「これは、インスタ映えするで」とアップしていた、
そんな写真もあったんです。(それはそれで後日ブログ化します)

でも、それよりも先に、
この「松本一本ネギ」について書きます。書きたいです。

「あ、今日さ、メニュウにはないんだけど、入荷したての松本一本ねぎ、あるよ」

…そう伺って、「食べるー!!」と即座に反応して、炭火で焼いてもらう。

景色を見ても、外気温を見ても…本日5日はちょっと暖かい日だけれど、
スーパーの陳列棚にも鍋用の素材が並んで、
コンビニだって温かそうなメニュウが増えて…そうして立冬を7日に見据えて、
「あぁ、これも寒い時期のものだよね!」と季節を味わうことが出来た…これが嬉しい。



「 いくらでも食べられるー! 」

そう喜ぶYOKOさん。その言葉はYOKOさんの感嘆詞の中でも、
特にお気に入りの美味しさに出会った時に出るもの、
口癖のようなもので、信州の伝統野菜「松本一本ねぎ」、
それを炭火で焼いて、ちょんちょんとお醤油をつけて…
ネギの味がするんです。そりゃあそうなんです。ネギの味ばかり。
それがたまらなく良い。

香も美味しいネギの芳しさ、水分を蓄えていて、
玉葱の甘さともまた異なる、青さも含んだ香、甘味、
ジャクジャクと音を鳴らして噛みしだく、
醤油の塩気が甘味に対してパリッと入り、味わいを膨らませ…
お酒と合わせるより早く、次々にふたりで口の中に放り込んで済ませてしまう。


季節を感じる妙味が、嬉しくて美味しかったから、
その喜びの勢いのままに書きたいな…って思って書いております。
読んで頂いております。
「松本一本ねぎ」は高級なお野菜ではないし、
冬は直売所に普通に並ぶし、太さもしっかりあるので、
煮て良し焼いて良し…もちろん薬味にも使えるけれど、
薬味にするんだったら、出来るだけ大振りのまま、
そのまま頂いた方が、美味しいんじゃないか…そんな風に考えます。

「私思うの。野菜って手を加えない方が美味しい」

YOKOさんは常々そう言います。
手の込んだお料理は総じて美味しいのであって、
野菜の野菜らしい味わいを楽しむのであれば、
そのままに近い状態が良いのではないか…と。

まさに好例。この松本一本ねぎの美味しさこそ、
炭で丁寧に焼き上げた美味しさこそ、
“松本一本ねぎ”を味わった!と自慢できる品ではないかしら…と考えます。
異論は認めますぞっ!
味噌で食べても、味噌を塗って焼いても美味しいですし!

…と、さてこんなところで本日はお開き。
ちょうどお時間となっております。

当日の「松本一本ねぎの季節だね!」…と言う、
興奮の勢いそのままに、ここまでお喋りを聞いて頂きました。

また明日も是非、お会い致しましょう。

それでは、それまでっ。

お騒がせ致しました!











三遊亭歌之介師匠が、こう…ババババッとお喋りして、
汗だくで、「お騒がせしましたっ」と〆る姿が、
僕はまぁ、好きでありまして、
葱のことを勢いに任せて書いてみたので、
その勢いのままに〆てみたりなんてしたところです。

ありがとうございました。

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