ばんざい家で、とうもろこしかき揚げと旬! サンマ新物刺身を。
2018/09/28
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生活の中に、井戸田潤師匠が入り込んで来ている。
気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
9月1日、松本駅前界隈、信州ばんざい家にて。
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先日、自宅でハンバーグをこねていて、焼き上げて、
それなりによく出来たんです。焼けたんです。
タネの5分の2くらいは多種キノコを刻んで入れてあるので、
ややアッサリヘルシー仕上がりなんです。
SNS発展の時代じゃありませんか。
写真を撮って、発信ですわ。
写真に文言をね、添えますよ。もう、堪え切れない。
「そうだよ!俺だよ!!」
…と書く。
お笑いコンビ「スピードワゴン」の井戸田潤師匠の持ちネタ、
「ハンバーグ師匠」の一節。
もう、大好き過ぎて、ハンバーグ=ハンバーグ師匠になっています。
思い出さないではいられない。
…と、前振りをしておいて、本日の酒飲みのお噂に入って行きますけれども。
「 あま―――――――ッいィッッ!! 」
…と叫ばずにいられず、そしてハンバーグ師匠の面影がちらつく。
美味しさへの感動と共に、井戸田さんボイスで脳内再生。
「とうもろこしのかき揚げ」です。
少し流行り…なのでしょうか。
テレビ番組で、天麩羅の巨匠が「これが旨いンですよ」と、
とうもろこしの天麩羅を仕上げてらっしゃったものを直近で見ていたりもし。
子供の頃から食べてはいましたが、
家の天麩羅と飲食店の天麩羅も違いますよね。
蒸した、また蒸したてのとうもろこしとも甘味の種類に違いがある様に思いました。
(蒸したとうもろこしの時間が経ったものと、
それを冷蔵庫に入れたものと、蒸したてのアツアツとでは、
状態が違うように感じるんです。美味しさ、甘味、瑞々しさ)
湧き立つ湯気の中の瑞々しさとほとばしる甘味…
それが蒸し、茹でのとうもろこしの世界観。
揚げたものは、油と塩の最強の好相性に乗って、
塩で、一層甘味を引き出されていて、
粒と油によってふかふかになった生地との食感コントラストがあり、
これも格別の美味。
「久し振りに食べてみたいなー」なんてテレビ番組を見て思っていたので、
願ったり叶ったりなメニュウでした。
見た目ばかりは、“なんだかモコモコした天麩羅”ですけどねっ。
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「新物サンマのお刺身」も旬味としてお願いしておりまして。
麗しい魚オイルの宝庫であります。
新物なので、乗り切っていない頃合の脂加減が、
やっぱりお刺身には合うのかしら…
…なんて言うのは、飲みの中で何となく知って来たところ。
新物はお刺身で出ますけれど、
後半は塩焼きはあれど、お刺身はメニュウに見かけなくなる…
…これは在庫や冷凍や僕らの知らない事があるのやも知れませんが、
脂の乗り方で、調理方法に
差が生まれて来ているんじゃないのかなー…なんて思っています。
ともあれ、美味しく日本酒を楽しむことが出来る酒肴2品、
お喋りをして参りましたが、
出番、ちょうどお時間がやって参った様でございます。
また明日も、是非お出かけ頂けますと幸いです。
ええ、明日もこちらにちょこたんと座ってございます。
では、明晩。
それまで、それでは…と言うことでして。
ありがとうございました。