アガレヤで、冷しトマトスライス、地鶏の2種盛りを食べながら待つ。
2018/09/05
・
・
「酒 宗夜」と連動企画。
気楽なところで、一生懸命…と言うことですが。
8月13日、松本市伊勢町界隈、アガレヤにて。
・
・
えー…、
この日の自分と言うものは、
YOKOさんと別行動でありまして、
松本酒場まえじ→麺州竹中と回って、3軒目。
特に待ち合わせ時間があった訳ではないけれど、
だいたい、このくらいの時間だと聞いていたので、
いつでも迎えに行く事が出来る様にと、「アガレヤ」に入っておりました。
この後、また他のお店に?それとも巣穴に戻る?
そうした事も、特に何も決めていなかったので、
とりあえず、今1杯飲もうと言う…その友が出来たら良いや、と、
メニュウの中から2品、注文します。
直帰するとしても、麺州竹中を間に入れたので、
お腹が空くことはないだろうし、万全のお迎え出動態勢。
「地鶏の2種盛り」、冒頭の写真とこちらの2種。
炭火で香ばしく焼き上げられていて、かつ柔らかい。
「あらぎりわさび」が合うんだから、面白いですよねぇ。
「焼き鳥」に山葵を付けながら食べるって、なかなか無いのだけれど、
こうして焼いてもらって食べている時、山葵が手放せないくらい合いますもん。
山葵は元来、脂には相性が良いもの。
和牛ステーキにも合わせたりしますよね。
それに近い味わいの良さがあります。爆ぜる脂に差し色で山葵。
香ばしい鶏の匂いが、ソソる訳でして。
「冷しトマトスライス」
…ちょうど、この「小盛り」で、
厨十兵衛、かけす食堂、ふじ蔵の冷しトマト記事を書いた後だったので、
間に合えば、4品目として書きたかったなぁ…
…と思いながら注文していました。
「ガーリックオイルとパルメザンチーズで、
ちょっとこってり仕上げになっています」とは、メニュウ紹介文。
食べて、なお4種の冷しトマトを紹介したかった!…と思いました。
なるほど、こってり。
でも、油っこいとは思いませんし、旨味があって美味しい感じ。
バジル風味も感じます。イタリアンテイスト。
こってり…と言うより、冷しトマトのコク味仕立て…と言うか、
乳製品特有のまろやかさと、オイルの旨さと、
トマトの瑞々しさと感じる酸味と。これらがバランス良く感じられました。
・
・
ポン…と、どなたかに肩を叩かれます。
「えっ、誰?」と思うと、そこにはYOKOさんがいて。
終わったとメールを受け取ってはいないし、どうしてここにいるんだろうか…
…と、寸時呆ける。
「アガレヤに入ったってメールをもらったから、待っているもんだと思ったよ」
…とはYOKOさん談。
YOKOさんのご用事、飲み会がお開きになり、
メールを見て、その足、そのまま「アガレヤ」にやって来たようです。
入れ違いになったら、どうするつもりだった…と言いつつも、
お迎えに上がろうとしていたところ、逆にお迎えに上がられてしまったカタチ。
単独行動が珍しい僕らの、珍しい夜に相応しいイベントだったかも。
そんな風に思います。
1席、隣に空きが偶然あった訳で、YOKOさんは、
「空けておいてくれたんだと思ったよ」と言いますが、本当に、そう、偶然で。
呼ばれて、出て行くんだと思っていましたから。
おかげさまで、合流してひと時を楽しみました。
それは、それで単独行動中にどうだったかを話し合ったりなんかして。
面白い夜であったと…
…こんなところで、本日はここまで。
本日、一緒に「酒 宗夜」も「アガレヤ」の根多で更新してございます。
日本酒のお話、そちらも是非、ご覧になって頂けますと、
当方、とても嬉しく。
では、また明日もお会い致しましょう。
それまで、それでは。
ありがとうございました。