ココロオドルノリマキノセカイ……明太子とささみの磯辺巻き。
2018/08/20
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更なる新メンバー加入の報せもあり!
気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
8月29日、松本市緑町界隈、厨十兵衛にて。
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ちょうど、この週末にお出掛けになった、
お馴染み、ひろっちさんがInstagramに投稿された画像を見る限り、
「竹輪の明太クリーム磯辺天」なる、第3なのか第4…いや、もっと?
新たな海苔巻き酒肴メニュウの登場を見て取ることが出来、
非常に界隈…僕の心の中の海苔巻き特区が、ざわついております。
ニューバージョンも気になりますが、
今回は今回、「明太子とささみの磯辺巻き」について、お喋りして参ります。
見目麗しい。まるで飾り鮨の様な雰囲気。
明太子と鶏ささみ肉を海苔で巻いたもの。
味も、海苔、ささみ、明太子!…と言う感じなんです。ホントなんです。
海苔は、口に放り込む瞬間に香って、
明太子がバーッと口の中に広がって、噛むとささみに当たり、
肉の旨さ、淡白さに明太子の風味と塩気がバッチリ、ハマる。
とてもシンプルな構成だし、感じさせ方だし。
でも、きっと想像しているより、ずっと旨いです。
それぞれ美味しいものを用意してくれる
厨十兵衛ならではの美味しさもあり、
相乗効果で、巻物と言う文化、技術の素晴らしいこと、
本当にこの上なく感じます。たまらない。
海苔の風味って、本当に世界を包み込みますね。
偉大です。
お隣に、ささみと明太子が添えてあり、
ひょいっとつまんで、お酒と合わせて…
やっぱり、とても美味しいのですけれど、
海苔巻の何段か上のエグゼクティブでハイパー、
パーフェクトな美味しさは、食べてみてこそ…だと思います。
海苔巻って、どうしても鉄火や河童や…
お寿司のイチグループだと思っていたのですが、
こうして酒肴としても、たいへんに有用だと知りました。
本当に美味しく頂きました……
…と言うところで、時間がやって巻いった…参った様でございます。
本日はここまで。
また明晩、お目に掛かる事として頂きたく…。
それでは、それまで。
ありがとうございました。
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冒頭の「新メンバー」って言葉のチョイス、発想の根源は、
たぶん「ゴクドルズ」の所為だな…たぶん。
被害者の会に入らないと…。