しそチーズキムチで更に茹でる……可京のお持ち帰り餃子を焼く。





試さずには居られなかった。

しそチーズキムチで更に茹でる……可京のお持ち帰り餃子を焼く。

気楽なところで、一生懸命…と言うことです。

6月30日、安曇野市穂高界隈、自宅での夕ご飯にて。




先達て、穂高の宝「可京」の餃子についに到達した我が家。

どうしても気になっていたことが…
「しそ、チーズ、キムチ」であります。
そう、スタンダードの餃子の他に、変わり餃子もあるんです。

スタンダードが美味しかったから、
「じゃあ、他も美味しいのかなぁ?」なんて思わない訳がない。
改めて、お買い物に出掛けることになりました。
「書翰集」や「八面大王の足湯」に立ち寄った、その帰り道で買い求め、
直ぐに食べない事が分かっていたので冷凍処理。

前回は冷凍処理後に、冷蔵庫内で自然解凍を施し、
餃子の皮が、水分を吸って、クニャクニャになると言う憂き目を体験したので、
今回は凍ったまま、調理する様にしました。
焼き時間は1分追加で。

しそチーズキムチで更に茹でる……可京のお持ち帰り餃子を焼く。

相変わらず、レトロ感がたまらない外装。

しそチーズキムチで更に茹でる……可京のお持ち帰り餃子を焼く。

ちゃんと分けられて包装されています。

しそチーズキムチで更に茹でる……可京のお持ち帰り餃子を焼く。

まぁ、焼くと混ざっちゃうんですけど。

スキレットかつ直火ならば、何の問題もなく焼くことが可能と思いますが、
IHヒーターであると、調理面上の火力に差が出来てしまいます。
これを解消するために、
試行錯誤の結果、
蒸し焼き後、ごま油を垂らして…と言う所までは同じで、
ターナー(フライ返し)で全てひっくり返し、
焼き面を1個1個改めて、再配置…と言う、ひと手間を掛けています。
色々試しましたが、これがいちばん安定しました。

しそチーズキムチで更に茹でる……可京のお持ち帰り餃子を焼く。

しそ、チーズ、キムチならば見分けが付きますね。
ここにスタンダードが混ざると、もう駄目ですけれど。
しそは緑の葉が皮に透けて見え、
キムチならば赤い具が…と言うところ。無印がチーズと言うところ。

しそは今後も登板が考えられそうですが、
キムチは、肝心の美味しい餡がキムチ分減っている様に…
そりゃそうなんですけど感じられてしまって、続投を悩むところ。
チーズは、餡の中央にチーズが確かに入っているのですが、
意識せず食べていると「あれ、チーズあったっけ」感です。
元々の餡が美味し過ぎて、チーズの風味がその背後に回ってしまうので、
こちらはトレード希望…と言った所でした。



購入時に、可京の親父さんが、
「これって、全部焼くのかい?」と声を掛けて下さったので、
「はい!鉄鍋で焼きますよー!」と答えると、
真意は焼きにあらず、
「実はね、これは茹でても美味しいんだよ。
 こう言う暑い日は、ツルッと入って良いもんなんだ」と言います。

その一言があまりに気になって、
茹で向きと思しき「しそ」で試してみましたが、
なるほど、これも旨い。焼いた時のモチモチ香ばしさはありませんが、
茹でには茹での、グルテン感と言うか…
ふかふか感、ツルプリ感…別の食感があり、
焼きなら、ひとくち、ふたくちで食べるものなのに、
1個を、まるでマシュマロを食べるみたいに、
口に放り込んで、あっと言う間に食べ干してしまう感覚。
ツルッと入る。うん、確かに。

「こ、これなら幾らでも行けるぞ!うまいぞ!!」

逆にヤバイ。
満腹中枢が反応する前に、
かなりの量を美味しさのままに詰め込んでしまいそうで、
危険な匂いがします。美味しい事が罪になりそうな気配を感じ取りました。

茹で上げて、ポン酢を適当に掛けただけですが、
なるほど、サッパリして美味しかったんです。
こりゃあ、可京の大将たちも夏場はこうして食べているんだろうなー…なんて思うくらい。

冷凍からの焼きにも不備を感じませんでしたし、
益々、使うことが出来る…良いものと思います。
また、是非買いに行きます!!

…と言うところで、本日はここまで。

また明日のお目見えと言う訳でございまして。

それまで、それでは。

ありがとうございました。

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