厨十兵衛で、生ホタルイカ。
2018/04/13
・
・

気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
3月24日、松本市緑町界隈、厨十兵衛にて。
・
・
煮て良し、茹でて良し、干しても良くて、焼いても良い。
ナマがこれまた、たまらないんだ…と、イカについて思う訳ですが、
ホタルイカについても、これはバッチリ当てはまるし、
旬の時期に、わりと短い期間でだけ…
出始めの細身のホタルイカから、最盛期のぷっくり膨らむ大きさ、
そして、気がついたらメニュウから消える。
市場から、あっと言う間に無くなってしまって、また来年。
春の風物詩、ホタルイカ。
厨十兵衛に出掛けてみると、この「生」を食べられる…
メニュウに載っかっていた…と言う訳でして。これに乗らない訳がない。
「ホタルイカの沖漬け」はレギュラーメニュウにあるけれど、
「生」は、なかなか出会わない気がして。
食感こそ沖漬けでも味わえる、ニュルンと口の中に飛び込んで来るカタチ。
味わいは、瑞々しくて、イカの風味は特に強く感じて、
ボイルした様な、ああ言うふっくらした味わいではなく、
ストレートにイカの風味、肝の濃い味わい、薄く塩気と苦さとが口の中を支配して、
そこに日本酒を飛び込ませた時に…
…言葉では「苦ウマイ」と書く事が端的だとは思うのだけれど、
苦味が液分で広がるのに、ホタルイカの風味、日本酒の風味と組み合わさって、
何とも言えない、たまらない美味しさを体験できます。
生牡蠣などにも通じる、瞬間の美学。美味しさ。
人間生活の道徳「よく噛んで食べよう」を忘れてしまう美味しさ。
“命は平等、命には重さの違いはない”
…と言いますから、
随分と簡単に星の下に送り出してしまったものですが、
本当に美味しいのだから、ねぇ?仕方が無いですよね。ね?ええ。そうですとも…。
※ホタルイカの生食は、
既定の冷凍処理を施すか、内臓を取り出すか…の作業が必要との事です。
安全に食されることを意識して頂きたく。
厨十兵衛の場合は、私がエビデンスを取っていないものの、
フレッシュさの残る沖漬けが、好評オンメニュウし続けているので、
冷凍処理された生ホタルイカの入手先がある…と想像しております。
生食は個々に気を付けてくださいませ。
・
気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
3月24日、松本市緑町界隈、厨十兵衛にて。
・
・
煮て良し、茹でて良し、干しても良くて、焼いても良い。
ナマがこれまた、たまらないんだ…と、イカについて思う訳ですが、
ホタルイカについても、これはバッチリ当てはまるし、
旬の時期に、わりと短い期間でだけ…
出始めの細身のホタルイカから、最盛期のぷっくり膨らむ大きさ、
そして、気がついたらメニュウから消える。
市場から、あっと言う間に無くなってしまって、また来年。
春の風物詩、ホタルイカ。
厨十兵衛に出掛けてみると、この「生」を食べられる…
メニュウに載っかっていた…と言う訳でして。これに乗らない訳がない。
「ホタルイカの沖漬け」はレギュラーメニュウにあるけれど、
「生」は、なかなか出会わない気がして。
食感こそ沖漬けでも味わえる、ニュルンと口の中に飛び込んで来るカタチ。
味わいは、瑞々しくて、イカの風味は特に強く感じて、
ボイルした様な、ああ言うふっくらした味わいではなく、
ストレートにイカの風味、肝の濃い味わい、薄く塩気と苦さとが口の中を支配して、
そこに日本酒を飛び込ませた時に…
…言葉では「苦ウマイ」と書く事が端的だとは思うのだけれど、
苦味が液分で広がるのに、ホタルイカの風味、日本酒の風味と組み合わさって、
何とも言えない、たまらない美味しさを体験できます。
生牡蠣などにも通じる、瞬間の美学。美味しさ。
人間生活の道徳「よく噛んで食べよう」を忘れてしまう美味しさ。
“命は平等、命には重さの違いはない”
…と言いますから、
随分と簡単に星の下に送り出してしまったものですが、
本当に美味しいのだから、ねぇ?仕方が無いですよね。ね?ええ。そうですとも…。
※ホタルイカの生食は、
既定の冷凍処理を施すか、内臓を取り出すか…の作業が必要との事です。
安全に食されることを意識して頂きたく。
厨十兵衛の場合は、私がエビデンスを取っていないものの、
フレッシュさの残る沖漬けが、好評オンメニュウし続けているので、
冷凍処理された生ホタルイカの入手先がある…と想像しております。
生食は個々に気を付けてくださいませ。