ばんざい家で、本日のおばんざい3種盛を。
2018/04/10
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気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
2月3日、松本市駅前界隈、信州ばんざい家にて。
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当日は人間ドックに挑戦しておりまして。
無事に…ええと、努力改善は勿論必要ではあるのですが、
とりあえずは事が済んだと言う訳で、
飲みにお出掛けをしておりまして。
いつもおばんざいメニュウの盛り合わせがあると分かっていても、
それぞれのメニュウが魅力的過ぎて、
結果、単品で頼むことが多い僕らなのですが、
当日は、珍しく盛り合わせにて。
しばらく顔を出さなかったうちに、
「おでん」メニュウも増えていたりもし、
単品で全て注文してしまうと、腹がはち切れる…
…と言う思惑から。
まさにおばんざいの盛り合わせなら、
ちょっとずつ味を楽しむことが出来る訳で、打ってつけ。
「衣が油揚げ
アサリのクリームコロッケ」
「なすの揚げ浸し」
「長芋のたまり漬け」
「ウドとレンコンのきんぴら」
…と、4点。
「風林火山」同様に、1点おまけが付きますが…
これが、狙い済ましたかの様に、
もし4点盛りなら食べてみたかったものでして。
クリームコロッケが僕のリクエスト、
なすの揚げ浸しはYOKOさんの大好物、
長芋の千切りもYOKOさんの好物で、
そのシリーズならば、是非…との3品でした。
今はお値段も下がって来て、
ウド真っ盛りシーズンですけれど、
2月の始めの頃のお話、
「おっ、うどが出たんだ」なんて思うと、
頼もうか、どうしようかなー…と言う所だったので。
ありがたや、ありがたや。
アサリのクリームコロッケ、
なるほど、確かに衣が油揚げ。
サクサクと歯応え良く、
煮炊きするとふっくらとなる油揚げの影も形も感じません。
油揚げもきっと仕事がしてありそうで、
油で揚げたものを更に揚げる訳ですが、
少なくともホワイトソースより、
サッパリ味、サッパリ食感で、
通常の衣よりも、しっかりした食べ応えがある分、
香ばしい美味しさを感じました。
長芋のたまり漬け、
お漬物屋さんにありそうな、
茶色く色づいたものを想像していましたが、
見ての通りの雰囲気。
ほんのりと塩気が漂っているもので、山葵が滅法合います。
うどとレンコンのキンピラ、
これはどちらもキンピラにして美味しい食材ですよね。
うどの苦味は…子供の頃は食べられませんでしたけれど、
今はすっかり気に入りの味となっています。
美味しく頂きました。
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そうそう。
風林火山、ばんざい家さん内で、人事異動があった様で、
風林火山の店長さんだったA部さんがばんざい家に、
風林火山は、S口さんが店長に。
相変わらず、N村さんとモモさんはフリーランスって感じ。
風林火山は、店長、副店長共に若手が上がったので、
これから更なる飛躍を求めてのチャレンジ…って感じなのかなーって思います。
結果、ばんざい家さんは、厨房の中が、とても豪華に見えます。
これまでの店長さんは続投で、加えて風林火山の店長さんがお揃いなのですから。
料理の質が更に上がりそうな気配もあるので、とても楽しみだなぁ、と。
…と、店員さんの顔がよく見える、自然と知っているお店なんですよね。
また、そろそろ出掛けて行きたい所だねぇ。YOKOさん。