ふじ蔵で、鰆のお刺身と西京焼き。
2018/04/08
・
・

気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
2月17日、塩尻市広丘駅前・ふじ蔵にて。
・
・
魚へんに春と書いて「鰆」と読む。
節分を過ぎれば、季節の上では春と呼びます。
じゃあ、「鰆の旬はいつなんだろう」と…
今回、ブログをしたためるに当たり、ふと調べてみました。
関東では、12月から2月、
関西では、3月から5月とのこと。
この記事、2月頃のものなので、
関東とも考えられますし、
金沢から直送されて来るお魚たちを「ふじ蔵」は扱っておりますから、
関西のはしりのものだったのかも。
ともあれ、「ふじ蔵」の親父さんの出すものに間違いはないから、
旬もまたひとつの楽しみ方だし、
軽く炙ってあったことも、美味しく食べる為の工夫だと思いますし。

天然の鰆のお刺身、合わせてメバル、イカのお刺身盛り合わせ。
調べてみて分かったのですが、
「サゴシ」は大きさの小さい鰆を言うのですね。
関東では、40-50cmに境目があって、
小さいものは「サゴシ」、大きいものは「鰆」なのだとか。
「狭腹(サハラ)」と言う体の細長い所から名付けられたとも。
サンマやサヨリの「サ」も同語源だそうです。
ふむふむ。
ブログを書くから、
こうして調べた内容も書いてはいますけれども、実際は…。

日本酒と一緒に、美味しくパクつく訳で。
いつもの、信州辰野・夜明け前の純米吟醸生一本で晩酌です。
風味の良い鰆、イカは甘く柔らかく、メバルはプリプリの食感が良く。
三魚三様の美味しさを味わいます。

「鰆の西京焼き」もメニュウにあったので、お願いしました。
当日のTwitterでは、以下の様に。
“鰆の西京焼きの匂いが良過ぎて、天ぷらが目の前にあるかと思った。
ふっくらしていて、あっさり漬けられていて風味良く。
これはうまいわ。ごはん!ごはんだ!”
…とのこと。
実際には「夜明け前」で美味しく合わせておりましたが。
すごく上品な焼きものとなって出て来てくれました。
雅な味わい。
身のふっくらとした焼き加減、その隙間から立ち上る香がたまらない。
鰆の香もあるし、西京味噌の香もあるし。
・
美味しいものを美味しくして膳の上に出す。
それが「ふじ蔵」にはあるから、ちょいちょいと僕らは出掛けて行くのでして。
・
気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
2月17日、塩尻市広丘駅前・ふじ蔵にて。
・
・
魚へんに春と書いて「鰆」と読む。
節分を過ぎれば、季節の上では春と呼びます。
じゃあ、「鰆の旬はいつなんだろう」と…
今回、ブログをしたためるに当たり、ふと調べてみました。
関東では、12月から2月、
関西では、3月から5月とのこと。
この記事、2月頃のものなので、
関東とも考えられますし、
金沢から直送されて来るお魚たちを「ふじ蔵」は扱っておりますから、
関西のはしりのものだったのかも。
ともあれ、「ふじ蔵」の親父さんの出すものに間違いはないから、
旬もまたひとつの楽しみ方だし、
軽く炙ってあったことも、美味しく食べる為の工夫だと思いますし。
天然の鰆のお刺身、合わせてメバル、イカのお刺身盛り合わせ。
調べてみて分かったのですが、
「サゴシ」は大きさの小さい鰆を言うのですね。
関東では、40-50cmに境目があって、
小さいものは「サゴシ」、大きいものは「鰆」なのだとか。
「狭腹(サハラ)」と言う体の細長い所から名付けられたとも。
サンマやサヨリの「サ」も同語源だそうです。
ふむふむ。
ブログを書くから、
こうして調べた内容も書いてはいますけれども、実際は…。
日本酒と一緒に、美味しくパクつく訳で。
いつもの、信州辰野・夜明け前の純米吟醸生一本で晩酌です。
風味の良い鰆、イカは甘く柔らかく、メバルはプリプリの食感が良く。
三魚三様の美味しさを味わいます。
「鰆の西京焼き」もメニュウにあったので、お願いしました。
当日のTwitterでは、以下の様に。
“鰆の西京焼きの匂いが良過ぎて、天ぷらが目の前にあるかと思った。
ふっくらしていて、あっさり漬けられていて風味良く。
これはうまいわ。ごはん!ごはんだ!”
…とのこと。
実際には「夜明け前」で美味しく合わせておりましたが。
すごく上品な焼きものとなって出て来てくれました。
雅な味わい。
身のふっくらとした焼き加減、その隙間から立ち上る香がたまらない。
鰆の香もあるし、西京味噌の香もあるし。
・
美味しいものを美味しくして膳の上に出す。
それが「ふじ蔵」にはあるから、ちょいちょいと僕らは出掛けて行くのでして。