ふじ蔵で、鰆のお刺身と西京焼き。





ふじ蔵で、鰆のお刺身と西京焼き。


気楽なところで、一生懸命…と言うことです。

2月17日、塩尻市広丘駅前・ふじ蔵にて。





魚へんに春と書いて「鰆」と読む。

節分を過ぎれば、季節の上では春と呼びます。

じゃあ、「鰆の旬はいつなんだろう」と…
今回、ブログをしたためるに当たり、ふと調べてみました。

関東では、12月から2月、
関西では、3月から5月とのこと。

この記事、2月頃のものなので、
関東とも考えられますし、
金沢から直送されて来るお魚たちを「ふじ蔵」は扱っておりますから、
関西のはしりのものだったのかも。

ともあれ、「ふじ蔵」の親父さんの出すものに間違いはないから、
旬もまたひとつの楽しみ方だし、
軽く炙ってあったことも、美味しく食べる為の工夫だと思いますし。

ふじ蔵で、鰆のお刺身と西京焼き。

天然の鰆のお刺身、合わせてメバル、イカのお刺身盛り合わせ。

調べてみて分かったのですが、
「サゴシ」は大きさの小さい鰆を言うのですね。
関東では、40-50cmに境目があって、
小さいものは「サゴシ」、大きいものは「鰆」なのだとか。
「狭腹(サハラ)」と言う体の細長い所から名付けられたとも。
サンマやサヨリの「サ」も同語源だそうです。
ふむふむ。


ブログを書くから、
こうして調べた内容も書いてはいますけれども、実際は…。

ふじ蔵で、鰆のお刺身と西京焼き。

日本酒と一緒に、美味しくパクつく訳で。
いつもの、信州辰野・夜明け前の純米吟醸生一本で晩酌です。

風味の良い鰆、イカは甘く柔らかく、メバルはプリプリの食感が良く。

三魚三様の美味しさを味わいます。

ふじ蔵で、鰆のお刺身と西京焼き。

「鰆の西京焼き」もメニュウにあったので、お願いしました。

当日のTwitterでは、以下の様に。

“鰆の西京焼きの匂いが良過ぎて、天ぷらが目の前にあるかと思った。
 ふっくらしていて、あっさり漬けられていて風味良く。
 これはうまいわ。ごはん!ごはんだ!”

…とのこと。
実際には「夜明け前」で美味しく合わせておりましたが。

すごく上品な焼きものとなって出て来てくれました。
雅な味わい。
身のふっくらとした焼き加減、その隙間から立ち上る香がたまらない。
鰆の香もあるし、西京味噌の香もあるし。




美味しいものを美味しくして膳の上に出す。
それが「ふじ蔵」にはあるから、ちょいちょいと僕らは出掛けて行くのでして。

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