風林火山で、海の幸三点盛りを。
2018/03/28
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気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
3月3日、松本市駅前界隈、大衆居酒屋「風林火山」松本店にて。
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YOKOさんの関心事、いや感心でも良いのかも。
ともあれ、お隣のYOKOさんの声を、メモに取っている場合がありますわ。
「Y:」ってイニシャルを付して区切っている。
お酒の時は、それぞれの1杯…なんて頂き方なので、
主体になっているそのお酒の感想として必要だなぁ…と思うので、
率先して聞く様にしているけれど、
酒の肴、食べ物だと、自分も同じものを食べているので、
自分の心情のメモの方が圧倒的に多いです。そりゃそうなんです。
そんな中、ふと気付くと、
「おぉ、YOKOさんがそんなに喜んでいるのならば、記録しよう」と、
メモに残り易いメニュウがあることに気付きました。
それが「刺盛」でして。
もう、お別れから1年、洋食厨房Spiceの「鮮魚のカルパッチョ」で培われた、
ある種の癖の様なものなんだと思いますが、
こと、お刺身の感想が最多で残っております。
ちょうど、本編「酒 宗夜」でも、このお刺身たちと共に頂いていた、
「真澄」の新機軸のお酒について更新したので、合わせまして。
風林火山で、信州諏訪・真澄“CORE”、信州辰野・夜明け前を。
( http://sake-soja.cocolog-nifty.com/blog/2018/03/post-7b3f.html )
天然のスズキ、寒ブリ、シマアジ、
金目鯛炙り、マグロ…五点盛り。
メニュウは三点盛り。
相変わらず嬉しい盛り合わせ。
これ、僕が「風林火山」に出会った頃から続いているものです。
(三点が三点で出て来た事が無く、何かしらサービスされている模様)
「スズキ、すごい」と言うYOKOさん。
「わ、うまいね」…と僕も思わず発し、むっちりした身の食感がたまらない。
ブリ、マグロは味の濃い、美味しいもので、
口の中で、柔らかに融けて行って、つまり広がっていって。
金目鯛の炙りは、塩で頂くのですが、
「なるほど、塩が合う!」と思いました。
金目鯛の身の甘い味、
香、身と皮は別の香ばしさがあって、逸品の旨さ。
なるほど、これは醤油も美味しいだろうけれど、
醤油の風合が元気で、
塩で食べた方が、キャラクターはハッキリ感じられるのかもなぁ、と。
昨日、休肝日を粛々と過ごした自分にとって、
不思議と、お酒の瓶、なみなみ注がれた器の写真よりも、
むしろ、お酒は写っていなくとも、
こうした肴の写真の方が、「ゴクリ」と生唾を飲み込みますね。